トイデジカメ・トイデジのレビュー及び作例を中心に、Tips集やニュース記事を掲載。人気機種・おすすめ機種の比較検討にもどうぞ。

Stroller - トイデジカメレビュー&作例ブログ

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第回

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2011年09月28日 22時12分
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第628回

Polaroid a930 でマクロ撮影

カテゴリ● 準レギュラー&ゲスト機種作例 関連タグ● 植物

Polaroid a930

今回はトイデジカメ「Polaroid a930」でマクロ撮影。



もうちょっと寄れそうな気がしますが、使い慣れないのでピントの範囲がつかめません。

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2011年09月26日 21時31分
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第627回

Polaroid a930 はじめました。

カテゴリ● 準レギュラー&ゲスト機種作例

Polaroid a930

今日のトイデジカメはサミット・グローバル・ジャパン株式会社の「Polaroid a930」です。
「a520」と同じaシリーズではありますが、写りは全くの別物。



オマケに私が入手した中古品はやや難有り。
ここらについては追って詳しく。

2011年09月23日 23時42分
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第626回

「ミクロの世界を見てみよう」 STV-40M レビュー

カテゴリ● その他レビュー 関連タグ● 機材
今回はトイデジカメ本体ではなく、遊タイム出版の「ミクロの世界を見てみよう」をレビューします。トイデジカメユーザにもお馴染みのKenko・Tokina製のLEDライト内蔵携帯型顕微鏡とガイド本のセット商品なのです。今年の8月上旬に発売。

パッケージ

このような紙製のパッケージに収められて、書店等で販売されています。「大人の科学」などと同じ棚に置かれているのをよく見かけます。


セット内容

今回は横着してパッケージ裏の写真を引用。カバーグラスとかスライドグラスっていう言葉が懐かしいです。


付属のガイド本はカラー16ページの小冊子。取扱説明書、「身近な色々なものを見てみよう」的な記事、保証書を兼ねています。


顕微鏡本体

正式な名称は「Do・Nature 顕微鏡 STV-40M」というようです。過去に単体売りもされていたっぽい?倍率は20~40倍のズーム式。W32mm×D55mm×H101mm、電池込みで75gと、非常にコンパクトです。ダイヤル式のズームレバーと、スライド式のフォーカスハンドルが付いています。側面の丸いボタンはLEDのON/OFFスイッチ。


LEDライトの電源はLR44ボタン電池×3個。


スタンド

スライドグラスを挟むためのスタンドが付属します。


スタンドを装着するとこんな感じ。私はスタンドやスライドグラスを使わずに、手軽な白い紙の上に本体を直に置いて使っています。


サンプル画像

以下、接眼レンズの上に「Optio I-10」を被せて撮影。肉眼でレンズを覗くともう少し広い範囲を見ることが出来ます。また、実際には観察物の上下が逆さまに見えます。

先ずは最小ズーム倍率20倍の10円玉の「平等院」。


最大ズーム倍率40倍だとここまで寄れます。


新聞の文字(x40)。


マイクロSDカードの端子部分(x40)。金属の質感にぐっと来ます。


液晶タッチパネル(x40)。画素がRGBで構成されているのが確認できます。


紙幣のマイクロ文字もはっきりと見えるのです(x40)。


まとめ

正直、1260円というお手軽価格でここまで楽しめるとは思いませんでした。実は過去に、撮影機能付きのデジタルマイクロスコープの購入を検討したことがあったのですが、ズームが切替え式だったり画素数が少なかったりと、ちょっと微妙な仕様だったために購入を見送ったことがありました。私の場合、お遊び的な使い方がメインなので、暫くはこの「STV-40M」と手持ちのデジカメの組み合わせで満足できそうです。

いや、面白いですよ大人になってからの顕微鏡。小学生の頃、兄の顕微鏡を借りて、片っ端から色々なものを覗いて見ていた時のわくわく感が蘇ります。また何か面白い写真が撮れたらアップしたいと思います。





2011年09月16日 21時42分
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第625回

Polaroid PDC 3070を発掘

カテゴリ● 準レギュラー&ゲスト機種作例

Polaroid PDC 3070

今回のトイデジカメは旧ポラロイド社の「PDC3070」です。
このトイデジカメ、恐らく2年程前に入手したのですが、
手元にあることをすっかり忘れておりました。



外観はスマートメディア対応の「PDC 2070」とそっくりですが、
「PDC 3070」はSDカード対応なのが有難いのです。


2011年09月12日 20時19分
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第624回

Harvest moon

カテゴリ● 準レギュラー&ゲスト機種作例

FinePix HS10

今回はトイデジカメではなく「FinePix HS10」で。トリミングしてます。
今夜の月は「中秋の名月」。通常、この時期は雨が多そうですが、最近は気象の変化で晴れる日も多いのだとか。




最近なかなか思うように写真を撮りに出かけることが出来ません。
少々更新ペースが落ちそうですが、ご勘弁を。


今回はトイデジカメのネタではなく、久しぶりに銀塩カメラ(アナログカメラ)の本体レビューを。その名も「ウルトラ・コンパクト・カメラ」。何と販売価格100円(!)のカメラなのです。

もちろん「使い捨てカメラ」ではなく35mmフィルムが使用できます。撮影距離は1.2m~∞。本体サイズはW98xH67xD30mmで重量は78g。巻上げは手巻き式でフラッシュもないため、電池は使用しません。原産国は中国。


パッケージ

全く飾り気のない、真っ白な箱に収められています。



セット内容


カメラ本体にペラ紙一枚の取扱説明書と、ハンドストラップが付属します。



カメラ外観


正面から。ちゃんとレンズバリアが付いていて、レンズ下のレバーをスライドさせることで開閉可能。しかもレンズバリアを閉めた状態ではシャッターボタンを押せないようになっている優れものです。


背面にはフィルム巻き上げ用のギア。



左側面には裏蓋を開けるためのレバーがあります。右側面にはストラップホール。



上面はフィルム巻き戻し用のレバーとシャッターボタン。撮影枚数のカウンターだって付いてます。


底面には巻き戻し用のボタン。三脚孔はありません。


裏蓋を開けるとこんな感じです。


フィルム巻き戻し用のレバー。ちゃんと折り畳めるようになっています。


まとめ

100円カメラといえば、過去にも「ダイソー カメラくん」をレビューしたことがありました。その際には最近は中国の人件費も上がってきているので、今後はこんな値段でカメラが売られることはないだろうと思っていたのですが、よもや同価格で僅かながらにも造りが凝ったカメラが出て来ようとは。。。



できれば今週末にでも撮影したいと思っていますので、作例は来週以降にでもアップできるのではないかと。どうぞお楽しみに。


2011年09月05日 21時10分
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第622回

NeinGrenzeで駐車場

カテゴリ● NeinGrenze 5000T 関連タグ● ビビッド

NeinGrenze 5000T - Vivid mode

今日のトイデジカメは「NeinGrenze 5000T」です。



このトイデジカメで撮影する際にはワンポイントで人を入れた方が、
よりミニチュアっぽく見えるようです。


2011年09月02日 23時09分
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第621回

AIPTEKでサイクリングロード

カテゴリ● 準レギュラー&ゲスト機種作例 関連タグ● 色効果

AIPTEK slim 3200 - Solarize

今日のトイデジカメはAIPTEK社の「slim 3200」です。



Solarizeの撮影が楽しいのですが、先日も書いたとおり非常に電池食いなトイデジカメなので、撮影中以外は電池を抜いて持ち歩いています。

って、なんだか「VQ1005」みたいですね(^^;


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不肖写真サイト"Stroller"を数年ぶりに再開いたしました。セカンドシーズン突入です。少数精鋭の選りすぐりの写真とはいきませんが、右のポッケにトイデジカメ、左のポッケに乾電池をつめこんで、何てことない日常の中でも気軽に撮影を楽しみながら、ゆったりまったりと続けていきます。(FOX)

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