トイデジカメ・トイデジのレビュー及び作例を中心に、Tips集やニュース記事を掲載。人気機種・おすすめ機種の比較検討にもどうぞ。

Stroller - トイデジカメレビュー&作例ブログ

リンク
PickUp!

ドーナツカメラ


GIZMON NULL iCA


BONZART Lit




BONZART AMPEL


Vivitar ViviCam T135


Vi-You CJ-0523


Eazzzy Rotatory Camera


Kenko DSC mini


FUUVI Bee


GIZMON iCA




GIZMON iCA MILITARY


GH-TCAM30P






minimo-x


GH-TCAM30C


FUUVI PICK


Vivitar ViviCam 8027


VitaQuest VQ1015 R2





VQ5090 Aqua Pack


VitaQuest VQ5090


VitaQuest VQ1015 Classic


カテゴリ一覧
月別アーカイブ  [ 2011年04月 ] 
--年--月--日 --時--分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第回

スポンサーサイト

カテゴリ● スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011年04月30日 23時16分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第528回

室外機の群れ

カテゴリ● NeinGrenze 5000T

NeinGrenze 5000T

ビルの屋上で時々見かける光景。
チルトレンズのおかげで基板の上のジャンパブロックみたいに見えます。
真夏にここに居たら灼熱地獄だろうなぁ。



今年の夏の電力事情はどうなるんでしょうね。
計画停電で皆がクーラーを使わなければ、
外の気温はある程度は下がるんでしょうか。
スポンサーサイト


2011年04月29日 01時20分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第527回

DSC-V6でバイク

カテゴリ● DSC-V6 関連タグ● ビビッド

DSC-V6 - Vivid mode

強烈なビビッドモードがウリのこのトイデジカメ。
天気の良い夕暮れ時に持ち歩くと、ちょっと違った雰囲気の写真が撮れて面白いのです。



この2ヶ月近くは、写真を撮る暇が無いほどに忙しかったのですが、
やっとこさけりがつきました。

この連休中は久々にゆったりした気分で写真を撮れそうです。


2011年04月26日 22時20分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第526回

さよなら「YASHICA」に「AGFA」~EXEMODEが撤退を発表

カテゴリ● ニュース 関連タグ● 機材
これまでにYASHICAやAGFAブランドのトイデジカメを開発販売・輸入していた「エグゼモード」さんが、残念ながらこれらのブランドから撤退するのだそうです。詳細は「デジカメWatch」さんのこちらの記事をどうぞ。


今までに「YASHICA EZ F521」や「AGFA sensor 505-D」といった、魅力的なトイデジカメを開発・販売してくれていただけに、とても残念。いつかはヤシカブランドで二眼レフ型のトイデジカメでも出してくれないかと、密かに期待を寄せていたのですが…。



尚、6月までにエグゼモード単体による製品開発と販売事業から撤退。今後は中国「aigo」製品の国内販売に力を入れるのだそうです。気になる機種がある方は、今のうちに抑えておいた方が良いかも知れません。

そういえば「POCKET DIGITAL CAMERA SQ30m」も製造元はエグゼモードさんでしたね。後継機は出ないのか、はたまた別なメーカーが引き継ぐのか…。ここらの発表は今のところ無いみたいです。


2011年04月24日 22時55分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第525回

GH-TCAM30Cの画質調整について

カテゴリ● Tips集 関連タグ● 機材
先日のレビュー記事で白飛びし易いと書いた「GH-TCAM30C」ですが、これはカメラ本体側だけの問題ではなさそうなことに気付きました。今回はそのあたりを詳しく…。


撮影データ管理ソフト「MyDSC2」

「GH-TCAM30C」はUSBストレージクラスに対応していないため、付属のCD-ROMから撮影データ管理ソフト「MyDSC2」をPC(Windowsのみ、mac不可)にインストールして、カメラ本体からデータを吸い出す必要があります。なんというか、Windows初期の頃にはこんな雰囲気のGUI、よく見かけましたね(笑)。このソフトの赤丸で囲んだボタンをクリックすると、イメージ編集ウィンドウが開きます。これが今回のポイント。


イメージ編集ウィンドウ

このウィンドウから撮影データの簡易な調整を行えます。画像の明るさ、コントラスト、高画質モード、標準モードは読んで字の如く。「Pixcel Up」はチェックを入れると静止画データの保存時に画素補間により1280×960ピクセル、チェックを外すとセンサースペック準拠の640×480ピクセルでファイルが作成されます。恥ずかしながら、この640×480での保存方法が分からず、メーカーに問い合わせて教えてもらいました。てっきりカメラ本体側で設定できるものかと…。


「明るさ」と「コントラスト」の調整

イメージ編集画面の「明るさ」と「コントラスト」はデフォルト(変更前の初期値)がそれぞれ0(下の画像の中央)に設定されているのですが、これが問題です。「明るさ」に注目すると、ややオーバー気味に設定されているようで、カラーパターンの白とグレーの階調が殆ど区別できない状態です。が、カメラ内のデータにはきちんと色情報が残っているようで、「明るさ」を-100まで下げるときちんと白とグレーの階調が区別できることがわかります。一方「コントラスト」は0のままでも概ね色の見分けが付くので問題はなさそうな感じ。


以上を踏まえて実験

ここまでの内容を踏まえて、敢えて逆光の厳しい条件で実証実験。「コントラスト」は0のまま、「明るさ」を変更してみます。先ずは明るさ0で保存した画像。がっつり白とびしています。


続いて明るさ-50で保存した画像。白とびをかなり抑えることができました。


最後に明るさ-100で保存した画像。さすがに暗すぎるようで、茂みの部分が黒つぶれしています。


私のようなせっかちな人間は、データの保存時に「イメージ編集ウィンドウ」の存在自体に気付かなかったりするわけですが、この機能を知っているか否かで「GH-TCAM30C」に対する印象はかなり違ってきそうです。デフォルト設定のままでは画素補間はONになっているし、明るさ設定はオーバー気味だしで散々な結果になってしまいますが、「イメージ編集ウィンドウ」で調整することで、数段まともな仕上がりになります(30万画素クラス機なりの画質ではありますが)。「GH-TCAM30C」の画質にガッカリしている方は、見切りをつけてしまう前に是非ともお試しあれ。

そうそう、ついでに。レビュー記事にも書きましたが、ファインダーが完全な風穴である件。メーカーに問い合わせてみたところ「仕様です」との回答でした。前モデルの「GH-TCAM30」では透明なプラ版が嵌められていたんですけどね。まぁ、もともと「飾り」みたいなファイダーなので困りはしませんが。




2011年04月21日 23時27分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第524回

ドイツのカメラブランド「easypix」の三機種発表

カテゴリ● ニュース 関連タグ● 機材
ドイツのカメラブランド「easypix」の総代理店「TOKYO TRADING」さんから、新しく三機種のトイデジカメが4月27日に発売されるそうです。下の製品情報のリンクの先には、各機種のサンプル画像も公開されています。

easypix V515 Duo

液晶モニタを表と裏の2か所に搭載した、自分撮り用に最適なモデル。カメラボディの表側にSecond Display(セカンドディスプレイ)が装備されているのが最大の特徴。2009年に発売されたサムスンのデジカメ「DualView TL225」「DualView TL220」に似たコンセプトですが、背面はビスタクエストの「VQ8950」やエグゼモードの「YASHICA EZ F537IR」とそっくりです。

・商品名:Easypix V515 Duo
・希望小売価格(税込):\12,800
・カメラタイプ:5.0メガピクセルセンサーデジタルカメラ(静止画・動画)
・レンズ / 撮影距離:F/3.2 f=5.23mm / 1.2m ~ ∞ (無限遠)
・マクロ:20cm 
・液晶モニター:背面 2.7インチ 液晶カラー / 表面 1.5インチ 液晶カラー
・記録媒体:マイクロSD/SDHCカード(32GBまで対応)/別売
・ズーム倍率:8倍デジタルズーム
・ホワイトバランス:オート / 太陽 / くもり / タングステン / 蛍光灯
・ファイル形式:静止画 JPEG / 動画 M-JPEG AVI
・本体寸法:94 x 61 x 18.4 mm
・本体重量:約80g
・素材:合成樹脂
・電源:充電式リチウムイオンバッテリー


easypix W508 Starfish

こちらは防水ハウジング付きのモデルです。

・商品名:Easypix W508 Starfish
・希望小売価格(税込):\12,800
・カメラタイプ:5.0メガピクセルセンサーデジタルカメラ(静止画・動画)
・レンズ / 撮影距離:F/3.0 f=7.45mm / 1.5m ~ ∞ (無限遠)
・マクロ:50cm~150cm
・液晶モニター:2.4インチ 液晶カラー
・記録媒体:SDカード (8GBまで対応)/別売
・ズーム倍率:8倍デジタルズーム
・ホワイトバランス:オート / 太陽 / くもり / タングステン / 蛍光灯
・ファイル形式:静止画 JPEG / 動画 M-JPEG AVI
・本体寸法:99.5x31.2x62.5mm(ハウジング非着用時)
・本体重量:約90g
・素材:合成樹脂
・電源:単4形アルカリ乾電池 3本


easypix V912 Groovy

単焦点900万画素の安価なモデル。これは恐らくケンコーの「pixmo DSC90」のOEM機ではないかと。

・商品名:Easypix V912 Groovy
・希望小売価格(税込):\7,980
・カメラタイプ:9.0メガピクセルセンサーデジタルカメラ(静止画・動画)
・レンズ / 撮影距離:F/2.8 f=8.5mm / 0.8m ~ ∞ (無限遠)
・液晶モニター:2.7インチ 液晶カラー
・記録媒体:内蔵メモリー(32 MB フラッシュメモリー)
・記録媒体:SDメモリーカード(別売)8GBまで対応
・ズーム倍率:8倍デジタルズーム
・ホワイトバランス:オート / 太陽 / くもり / タングステン / 蛍光灯
・ファイル形式:静止画 JPEG / 動画 M-JPEG
・本体寸法:90.8 x 59 x 18.4 mm
・本体重量:約80g
・素材:合成樹脂
・電源:単4形アルカリ乾電池 3本


2011年04月18日 23時37分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第523回

gizmon トンネルエフェクター レビュー

カテゴリ● その他レビュー 関連タグ● 機材
今回は「gizmon TUNNEL EFFECTOR TypeA」のレビューです。「トンネルエフェクター」とは耳慣れませんが、マグネットと金属製マウントリングによる装着が可能なトイデジカメ・トイカメラ用のアクセサリで、レンズ前面に取り付けることで、トイカメラ的な自然なトンネルエフェクト(周辺減光)が得られたり、光の乱反射を抑えたりすることができるそうです。元々は「Vivitar ViviCam 5050」の為ギズモショップさんが企画した専用アクセサリで、テスト撮影とアルミ削出し作業を何度も繰り返し、自然なトンネルエフェクトが出るように工夫が凝らされているのだとか。もちろん「gizmon HALF D」など、様々なトイデジカメでも利用可能です。

パッケージ

gizmonマグネットレンズシリーズでお馴染みのスタイルの、ブリスターパックです。


セット内容

トンネルエフェクターとマウント用リング×3が付属します。ストラップやキャップは付属しません。パッケージ裏に「ストラップ」と表記がありますが、そもそもトンネルエフェクター本体にストラップを取り付ける溝などがありませんので、これは誤記のようです。


トンネルエフェクター本体。レンズの球は嵌められておらず、黒い枠があるだけっちゃだけです。先端にネジが切られていますが、何が取り付けられるのかは不明。いずれ対応品が発表されたりするんでしょうか。


「gizmon HALF D」に取り付けた様子。トンネルエフェクター自体は軽く、磁力も強いので、ある程度しっかりくっついてくれますが、ストラップが無いので紛失が心配です。


作例

今回も「gizmon HALF D」で。先ずはカラーモード「BIMO」で屋外。


続いてカラーモード「YELLOW」で屋外です。


簡単な構造のアクセサリながら、手軽に写真の雰囲気に変化が付けられるのが面白いです。以前、友人が参加する写真展で、中央の被写体を強調するためにデジタルフィルタの「トイカメラ」効果をかけて四隅を暗くした作品を見た時に「そういう表現もありなのか」と軽いカルチャーショックを覚えたことがありました。トンネルエフェクターを使いながら、そういった効果を狙ってみるのも楽しいかも知れませんね。

「gizmon HALF D」で使う場合、、レンズ中央に対してトンネルエフェクターの取り付け位置に若干の「遊び」がありますので、構図によって上下左右にずらして取り付けてみるのも面白そうです。但し、アスペクト比「1:1」や「ハーフ」で撮影した場合には、周辺減光部分がトリミングされてしまうのでご注意を。


2011年04月17日 22時47分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第522回

味の焦点珈琲の名門

カテゴリ● LEGO DIGITAL CAMERA 関連タグ● 看板

LEGO DIGITAL CAMERA

地元の珈琲専門店の看板。
古くからある店なのですが、なんとなく一見さんを寄せ付けない雰囲気で、
なかなか入る勇気がありません。勝手な思い込みかも知れませんが。

こういった店に「スッ」と入っていけるような風格を身に着けたいです…。



この70年代的なキャラクター、良い感じです。
なんとなく「ポリンキー」の歌とか歌いだしそう。
これも勝手な思い込み。

2011年04月13日 23時17分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第521回

GH-TCAM30C付属のレザーストラップの活用

カテゴリ● Tips集 関連タグ● 機材
前回の「GREEN HOUSE グリーンハウス GH-TCAM30C レビュー」で予告?した通り、今回はGH-TCAM30Cに付属のレザーストラップを二点吊りが可能な様々なトイデジカメに取り付けてみました。

※真似される方はあくまでも自己責任でどうぞ。当ブログは一切の責任を負いません。




GH-TCAM30C

先ずはおさらい。もともとセットになっている、GH-TCAM30Cに取り付けた様子です。ちなみに、ストラップ部分の長さは約90cmといったところです。



gizmon HALF D

旬なところで「gizmon HALF D」に取り付けてみたところ、実に良い感じです。色合いといい長さといい、誂えたかのようにジャストフィット。うん、暫くはこの状態でいこう。



YASHICA EZ F521

久々登場の「EZ F52」。このトイデジカメは見た目に反して意外と軽量なので、このストラップでもいけそうです。



MINOX DCC Leica M3(5.0)

こちらも色合い、長さとも全く違和感がありません。


二点吊りに対応したトイデジカメは幾つかありますが、ネックストラップが付属している機種は意外と少ないのです。幾度となく大手カメラ店のストラップコーナーを物色してみたものの、なかなかしっくりくる物を見つけられずに居ました。そんな中で、GH-TCAM30C付属のネックストラップはあまりごっつくなく、使いまわしの利く色合いでなかなか良い感じです。但し、一眼レフのような重量がある機種は支えられないと思いますのでご注意を。

軽量なトイデジカメ用の二点吊りストラップをお探しの方は、検討してみてはいかがでしょうか。
特に「gizmon HALF D」用のストラップとしてはお勧めです。




2011年04月12日 23時34分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第519回

GREEN HOUSE グリーンハウス GH-TCAM30C レビュー

カテゴリ● カメラ本体レビュー
今回はGREEN HOUSE(グリーンハウス)の「GH-TCAM30C」をレビューします。クラシックな外観のレザーストラップ付30万画素トイデジカメです。昨年レビューした「GH-TCAM30」の後継機(というか、バージョンアップ機?)です。



基本スペック

基本スペックは以下の通りです。ボディカラーには今回レビューのブラウンのほかに、ブラックとホワイトがあります。尚、このトイデジカメは外部メモリには対応しておらず、撮影データは付属のUSBケーブル経由でPCに吸い出す必要があります。またUSBマスストレージクラスには対応していないため、付属のCD-ROMから専用ソフト(Windowsのみ。mac不可)をインストールする必要があります。また、撮影データは電池が切れたり、電池を抜いたりすると全て消えてしまうため注意が必要です。

  • 撮像素子:1/5 インチ CMOSセンサー
  • 有効画素数:30万画素
  • 静止画サイズ:Quad-VGA(1280×960画素補間)、VGA(640×480)、QVGA(320×240)
  • 静止画フォーマット:JPEG / BMP
  • 静止画撮影枚数:Quad-VGA/VGA(非圧縮)25枚、(圧縮)76枚、QVGA(非圧縮)100枚、(圧縮)311枚
  • 動画サイズ:QVGA(320×240)
  • 動画フォーマット: AVI(Intel Indeo IYUV)
  • 動画フレームレート:6fps、PCカメラ使用時14.99fps
  • 焦点距離:1m~∞
  • フォーカス:固定焦点
  • ホワイトバランス:自動
  • セルフタイマー:10秒
  • 液晶:ステータス表示LCD(画像確認不可)
  • 外部メモリ:非対応
  • 電源:単4形乾電池×1
  • 消費電力:0.31W
  • 外形寸法:W59×D34×H45(mm)
  • 重量:約25g(本体のみ)


パッケージ

相変わらず、安価ながらにパッケージのデザインは凝っています。



「撮れる!遊べる!デジタルトイ!」のコピーは相変わらず。



蓋を開けた様子。



蓋を開けたベロの下には、相変わらずナイスなタッチのイラスト(落書き)が。



カメラ本体と付属品を取り出した底には、こんな写真が。これは絶対に、このカメラで撮ったものじゃないと思う…。



セット内容

カメラ本体、両吊りネックストラップ、USBケーブル、テスト用単四電池、取扱説明書(日本語)、CD-ROM、保証書が付属します。



カメラ外観

先ずは正面から。フラッシュやレバーはフェイク。ファインダーはただの覗き穴です。ガラスや透明なプラ版がはめ込まれているわけではなく、本当にただの「穴」なのです。



背面にはステータス表示用のLCDとモードボタン。カメラ単体での画像の確認はできません。



左側面には撮影データ吸出し用のUSB端子。両側面にストラップ穴が設けられています。



上面から。右端がシャッターボタン。その他のダイアルやレバー類は全てフェイクです。軍艦部分の「Green House」の書体がクラシックカメラ的で、ちょっといい感じです。「0.3MEGA PIXEL」が笑いを誘います。



底面は単四電池×1本の電池ボックスの蓋になっています。



各部アップ

フラッシュのように見える窓の奥には、基板がちょっと見えます。



「GH-TCAM30」にはファインダーには透明なプラ版がはまっていたのですが、この「GH-TCAM3C」ではただの風穴になっています。奥にプラ版をはさむ溝のようなものが見えるのですが…。もしかして不良品かも(メーカーに問い合わせ中)。



「GH-TCAM30」では蓋がネジ止めされていて面倒でしたが、「GH-TCAM30C」ではネジがなくなりました。ちょっと華奢で壊れやすそうな蓋なのが不安…。



レザーストラップ

付属品のレザー製の両吊りストラップ。正直なところ、これが目当てで買いました(笑)。



造りは「いかにも…」という感じですが、アレやコレや、色々なトイデジカメに使えそうです(これについては後日)。



サイズ比較色々

先ずはいつも通り、単四乾電池との比較から。レンズ部分の出っ張りがありますが、本体はかなり軽量コンパクト。



前モデルである「GH-TCAM30」との比較。



本体サイズといい、ボタンや液晶の配置といい、殆ど変わりがありません。ってか、もしかしてハードウェア的には同じものなのなのかも?



「Vivitar ViviCam 8027」と。赤の他人とは思えないようなそっくり具合。これは確信犯なのではないかと(笑)



作例

屋内で撮影。30万画素ってことで、画質は推して知るべしという感じです。



屋外で撮影。桜の花を撮ったのですが、殆ど白く飛んでしまいました。



まとめ

極端に狭いダイナミックレンジと、「味」云々を語る以前のノイジーな画質は全モデルの「GH-TCAM30」と同様。まぁ、ここらは購入前から覚悟していたことなので、今更とやかく言いません。それよりも困ったことに、取説や公式サイトには「静止画サイズ:Quad-VGA(画素補間)、VGA、QVGA」とあるのですが、どうにもVGAの設定方法が分かりません。高画質だとQuad-VGA、低画質ではQVGAとなってしまい、その中間のVGAにどうしても設定できないんですよね。これについては先述のファインダー部分のプラ版の件とあわせて、メーカーに問い合わせ中です。進展がありましたら、ご報告します。




2011年04月11日 21時16分
twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 リンクをシェア

第520回

一ヶ月

カテゴリ● 大人の科学 二眼レフ

大人の科学マガジン 二眼レフカメラ

色々なことが起こって、色々なことを考えた一ヶ月が過ぎました。
今尚、余震が続き、原発の修復作業は遅々として進んでいません。



が、そこで萎縮してしまうのではなく、とにかく自分にできることを少しずつでもこなしていこうと思います。
それができる状況に在ることは「幸運」であると同時に「義務」でもあると、私は思うのです。


Welcome!
ご訪問ありがとうございます。



新着記事
タグ一覧
全記事表示リンク
カメラ本体レビュー(新着順)
GEANEE ドーナツデジカメ

モッチリ触感に5種類の色効果、スクウェアフォーマット撮影


PLAZA CREATE D1650 WIDE

Lomoモードを搭載した多機能お手軽デジカメ


Vi-You CJ-0523

180度回転可能な目玉を持った小型トイデジ


Qlix QLD001

写真の楽しさを求め続け、シンプルと感性に辿りついた野心作


BONZART Lit

プリティリトルな30万画素トイデジカメ


minimo-x (新ファーム)

新ファームウェアについて知っておくべきこと


BONZART AMPEL

チルトレンズを搭載した二眼レフ風トイデジカメ


Polaroid E10

AGFAでYASHICAなPolaroidのトイデジカメ


Kenko DSC mini

クラカメ風デザインで動画もOKな小型トイデジカメ


Eazzzy Rotatory Camera

真四角ボディに4種類のカラーモードを搭載


FUUVI Bee

8mm映画風の動画撮影が可能な、ノスタルジックムービーカム


Vivitar ViviCam T135

赤青メガネ方式の3D撮影が可能なトイデジカメ


ウルトラ・コンパクト・カメラ

ダイソー・カメラくん以来、驚きの100円トイカメラ


AIPTEK slim3200

思わずビジュアル・ブックマークしたくなるトイデジカメ


minimo-x (旧ファーム)

シンガポール発、二重露光撮影が可能な小型トイデジカメ


MINI DIGI GH-TCAM30C

クラシカルなデザインの30万画素機、レザーストラップ付き


gizmon HALF D

豊富な色効果・アスペクト比、GIZMONレンズマウント搭載


VistaQuest VQ8950 Sport

1万円を切る3メートル防水仕様のトイデジカメ


LEGO DIGITAL CAMERA

レゴブロックで組み立てたようなカラフルなトイデジカメ


DSC-V6

強烈なビビッドモードを搭載したコンパクトなトイデジカメ


NeinGrenze 5000T

チルトレンズ搭載、ミニチュア風撮影が可能なトイデジカメ


PLAZA CREATE D1000

タッチパネル搭載、街の写真屋さんが本気で造った野心作


ViviCam8027(新ファーム)

スマイルキャッチにViviLink、新ファームの追加機能とは?


MINOX DCC Lieica M3(5.0)

親譲りのギミックが楽しい名門ライカのトイデジカメ


FUUVI PICK

冷蔵庫にもくっつく!動画撮影も可能な小型トイデジカメ


Polaroid a200

内蔵メモリオンリーのポラロイド製200万画素機


MyCA DC-500A

今は亡きシーグランド社の500万画素機


Groovy EMDC-113

グルービーな300万画素トイデジカメ


ViviCam8027(旧ファーム)

クラシカルなトイデジカメの初期ファームウェアの能力は?


VistaQuest VQ5015

多くのOEM機が存在する300万画素トイデジカメ


Voigtlander Vitoret RM6.0

ビビッドモードを搭載した独フォクトレンダー製のコンデジ


ポケデジ SQ30m

光沢ボディが美しいSQ28m後継機


FS-MD200

モーションセンサー搭載の超小型トイデジカメ


Xiaostyle TDG-501

根強い人気を誇るトミー製の真正トイデジカメ


VistaQuest VQ7228

青み掛かった独特な発色のビビッドモードを搭載


MINI DIGI GH-TCAM30

一眼ライクなデザインの30万画素機


EXEMODE DC318

フェイスプレート交換可能な着せ替えトイデジカメ


VistaQuest VQ1015 R2

ファームウェア交換で複数のシャッター速度やカラーモードに対応


ダイソー カメラくん

100円ショップで売られていた正真正銘のトイカメラ


NHJ 400万画素デジカメ

NHJの忘れ形見の「名無し」のデジカメ


EXEMODE DC132

Exifに「SQ Tech」を冠するVQ10X5の兄弟機?


ポケデジ SQ28m

ほぼ真四角な写真が撮れる小型トイデジカメ


Genius G-Shot P5143

ビビッドモード搭載の隠れた「天才」


大人の科学 二眼レフ

懐かしいのに新しい、組立て式の35mm二眼レフカメラ


YASHICA EZ F521

デジタルフィルタが充実したクラシックなトイデジカメ


AGFA sensor 505-D

真っ赤なシャッターボタンの独アグファフォト製トイデジ


KingOcean Z520

RGB調整機能と4種類のゲーム機能を搭載


VistaQuest VQ3007

まん丸ボディと青被り気味の発色が特徴


Polaroid a520

未だ根強いファンを持つ旧日本ポラロイド社の名機


VistaQuest VQ1015 ENTRY

ファームウェア交換が楽しいVQ1005後継機


VistaQuest VQ5090

ビビッドモードを搭載し、防水ハウジングにも対応した500万画素機


VQ2000

赤青黄色の小さなボディにCSTN液晶を搭載


VQ1005 (2008年型)

ビスタクエスト製定番トイデジカメの2008年モデル


プロフィール

FOX

不肖写真サイト"Stroller"を数年ぶりに再開いたしました。セカンドシーズン突入です。少数精鋭の選りすぐりの写真とはいきませんが、右のポッケにトイデジカメ、左のポッケに乾電池をつめこんで、何てことない日常の中でも気軽に撮影を楽しみながら、ゆったりまったりと続けていきます。(FOX)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。