トイデジカメ・トイデジのレビュー及び作例を中心に、Tips集やニュース記事を掲載。人気機種・おすすめ機種の比較検討にもどうぞ。

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第回

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2011年02月24日 18時53分
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第499回

強烈なビビッドモード搭載 DSC-V6 レビュー

カテゴリ● カメラ本体レビュー
ニ連続でトイデジカメ本体レビューです。今回は、目が覚めるような強烈なビビッドモードを搭載したトイデジカメ、「DSC-V6」をご紹介します。既にお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、実はこのカメラ、前回レビューした「NeinGrenze 5000T」とベースが同じ、所謂バリエーション機だったりします。

DSC-V6

基本スペック

NeinGrenze 5000Tのようなチルトレンズではなく、普通のレンズを搭載している点を除けば、スペック上の違いはマクロの焦点距離の違い程度のようです。音声あり動画撮影、セルフタイマー、連写機能などを含めて基本機能は変わりません。但し、後で詳しく述べますが両機種の画角はかなり異なるようです。
DSC-V6
  • 有効画素数:500万画素CMOSセンサー
  • 焦点距離:通常=150cm~∞、マクロ=50cm~1m
  • シャッタースピード:1/4~1/3000秒
  • ズーム:デジタル8倍
  • 液晶モニター:2.4型 TFTカラー液晶
  • ホワイトバランス:オート、晴天、曇天、電球、、蛍光灯
  • カラーモード:スタンダード、セピア、白黒、ビビッド
  • ISO 感度:オート、100、200
  • 記録媒体:内蔵メモリ=約16MB、外部メモリ=SDHC(8GBまで)とSD(2GB)に対応
  • 電源:リチウムイオン充電池
  • 外寸:89.7mm(W)× 53mm(H)× 20mm(D)
  • 重量:76gram

尚、ボディカラーは今回ご紹介するブラックの他に、スパークリングオレンジ、レッド、シルバーがあります。


カメラ外観

正面から。セルフタイマーLED、フラッシュ、レンズが並びます。NeinGrenze 5000Tではレンズの上に設けられていたフォーカス切替えスイッチは、DSC-V6では左側面にあります(後述)。
DSC-V6

背面には2.4インチの液晶モニタ。操作系は再生ボタン、電源ボタン、十字ボタン(上下でデジタルズーム倍率変更、左でフラッシュ、右でセルフタイマーの動作切り替え、中央にOKボタン)、MODEボタン、MENUボタンが並びます。この辺りの操作系はNeinGrenze 5000Tと同じです。
DSC-V6

左側面はフォーカス(通常・至近距離)の切替えスイッチ。その下にAV端子とUSB端子のカバー。右側面はバッテリーとSDカードのスライド式の蓋になっています。
DSC-V6

上面にはシャッターボタンのみ。
DSC-V6

底面には樹脂製の三脚穴があります。
DSC-V6

フォーカスゾーンの切替えはスライド式のスイッチになっています。上下それぞれにカチッとロックされるようになっているのですが、コレがちょっと硬めで、地味に指が痛いのです(個体差かも?)。
DSC-V6

液晶モニタ表示内容

モニタ上の表示内容や機能はNeinGrenze 5000Tと同じなので今回は省略します。詳しくはNeinGrenze 5000Tのレビュー記事をご覧下さい。以下、DSC-V6の違いだけを説明します。

起動時に表示される画面はタンポポ。実にほのぼのしていて良い写真だとは思うのですが、このカメラの「キャラ」に似つかわしくないというか、なんというか…。なぜにタンポポ?
DSC-V6

NeinGrenze 5000Tと違って画面右上に通常(左)と至近距離(右)の切替え状態のアイコンが表示されます。
DSC-V6

サイズ比較

前回と同じく、リチウム充電池、SDメモリカードとのサイズ比較。リチウム充電池はNeinGrenze 5000Tと同じものなので、両機種間での使い回しが可能です。
DSC-V6

折角なので、ウリふたつのDSC-V6とNeinGrenze 5000Tを並べて記念撮影。DSC-V6は縁にシルバーのアクセントが入っています。
DSC-V6

背面は全く同じ。液晶画面の色味が若干違いますが、これは個体差の範囲かな?
DSC-V6

NeinGrenze 5000Tとの画角の違い

カメラから30-40cm程離れた場所にSDメモリカードを置いて、液晶画面に表示してみたところ、下の写真のような画角の違いがあることが分かりました。左がNeinGrenze 5000T、右がDSC-V6です。
DSC-V6

液晶画面を拡大した様子。NeinGrenze 5000T(左)の方が望遠寄り、DSC-V6(右)の方が広角寄りであることが分かります。チルトの有無による違いなんでしょうか。いずれ屋外で、同じ風景の撮り比べなどをしてみたいと思います。
DSC-V6 DSC-V6

サンプル画像

それぞれの色効果によるサンプルです。いつものように画像クリックで長辺500pxの大きな画像を別窓に開きます。

先ずは屋内撮影のサンプル画像から。左上から右下の順で、スタンダード、ビビッド、セピア、モノクロです。ビビッドモードは噂に違わぬアグレッシブぶり。特に赤系が強烈に出るみたいです。青被り・緑被りの傾向が強いNeinGrenze 5000Tとは明らかに発色が異なります。
DSC-V6 DSC-V6
DSC-V6 DSC-V6

続いて屋外撮影でのサンプル画像。同じく左上から右下の順で、スタンダード、ビビッド、セピア、モノクロです。やはりビビッドモードの赤が凄いことに(笑)。これは是非とも夕焼けを撮ってみたい!
DSC-V6 DSC-V6
DSC-V6 DSC-V6

総評

DSC-V6とNeinGrenze 5000Tのベースが同じことを知らずに購入してしまったら、悔しい思いをするかも知れませんね(どちらもトイデジカメの中では高額な部類に入ると思うので)。が、これを知った上でDSC-V6の強烈なビビッドモードを取るか、NeinGrenze 5000Tのミニチュア風撮影機能を取るか、悩みに悩んで眠れぬ夜を過ごしてみるのも一興かと。DSC-V6の鮮烈なビビッドモードは「VistaQuest VQ5090」や「ViviCam 5050」を愛する方には、きっとツボにはまることでしょう。一方のNeinGrenze 5000Tは、使い込むほどにミニチュア風撮影の上達を実感できて癖になるんですよね。

と、そんなDSC-V6ですが、残念ながらプレミアム・ギアさんでは現在のところ在庫切れとなっているようです。ここらの情報につきましては、追って。
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2011年02月21日 21時26分
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第498回

プレミアム・ギア NeinGrenze 5000T レビュー

カテゴリ● カメラ本体レビュー
今年初のトイデジカメ本体レビューです。今回は「プレミアム・ギア」さんから発売されている「NeinGrenze 5000T」をご紹介します。チルトレンズの搭載により本城直季氏ばりのミニチュア風写真の撮影が可能という、数あるトイデジカメの中でも異彩を放つ機種です。同社のNeinGrenze(ネイングレンゼ)ブランドの第二弾。因みに"NeinGrenze"とはドイツ語で「無限の可能性」の意だそうです。

NeinGrenze 5000T


基本スペック

NeinGrenze 5000T
  • 有効画素数:500万画素CMOSセンサー
  • 焦点距離:通常=150cm~∞、マクロ=25cm~1m
  • シャッタースピード:1/4~1/3000秒
  • ズーム:デジタル8倍
  • 液晶モニター:2.4型 TFTカラー液晶
  • ホワイトバランス:オート、晴天、曇天、電球、、蛍光灯
  • カラーモード:スタンダード、セピア、白黒、ビビッド
  • ISO 感度:オート、100、200
  • 記録媒体:内蔵メモリ=約16MB、外部メモリ=SDHC(8GBまで)とSD(2GB)に対応
  • 電源:リチウムイオン充電池
  • 外寸:89.7mm(W)× 53mm(H)× 20mm(D)
  • 重量:76gram


カメラ外観

正面から。セルフタイマーLED、フラッシュ、レンズが並びます。レンズの上に付いているのは、フォーカスゾーン(マクロ、通常)の切替えレバー。
NeinGrenze 5000T

背面には2.4インチの液晶モニタ。操作系は再生ボタン、電源ボタン、十字ボタン(上下でデジタルズーム倍率変更、左でフラッシュ、右でセルフタイマーの動作切り替え、中央にOKボタン)、MODEボタン、MENUボタンが並びます。
NeinGrenze 5000T

左側面はAV端子とUSB端子のカバー。右側面はバッテリーとSDカードのスライド式の蓋になっています、
NeinGrenze 5000T

上面にはシャッターボタンのみ。
NeinGrenze 5000T

底面には樹脂製の三脚穴があります。
NeinGrenze 5000T


各部の詳細

レンズ部分。一見すると下方向にずれた形で取り付けられているように見えますが、これは勿論組立てミスなどではなく、レンズを傾けることで(チルト)一枚の画像の中で被写界深度に変化を付けているのです。この傾きの角度を調整したり、チルト効果をなくしたりすることは出来ません(かなり思い切った仕様ですね)。マクロ・通常撮影の切替えはスライド式のスイッチになっています。アイコン等による表示はありませんが、モニタ上のピント位置を見ていれば視認できるレベルなので不自由は感じませんでした。
NeinGrenze 5000T

AV端子とUSB端子部分。固めの樹脂製のカバーの根元にUSB端子があるため、充電時などにUSBコネクタを差し込むとカバーにテンションが掛かった状態になります。経年劣化でカバーが取れてしまったりはしないかと、ちょっと心配。
NeinGrenze 5000T

リチウム充電池は取り外しが可能。DSC-V6と共通になっており、プレミアム・ギアさんで予備電池を購入することも可能です。
NeinGrenze 5000T

SDカードはリチウム充電池の下に差し込みます。
NeinGrenze 5000T

小型ボディながらに三脚(別売)を取り付け可能なのが嬉しいのです。穴の位置がちょっと端っこ過ぎるかな?
NeinGrenze 5000T


液晶モニタ表示内容

先ずは電源ON時に表示されるNeinGrenzeのロゴ。シックでカッコいいです。
NeinGrenze 5000T

静止画撮影画面とメニュー。もはやお馴染みとなったこのメニュー構成は、私が大好きな"G-Shot P5143"、"VQ5090"、"VQ7228"と同様のもの。どうやら"NeinGrenze 5000T"もこの血筋みたいですね。画像サイズ(12M補間/8M補間/5M/3M/1.3M)、画質(ファイン/スタンダード/ノーマル)、シーンモード(オート/スポーツ/夜景/人物/風景/逆光)、露出補正(±2.0、1/3ステップ)、ホワイトバランス(オート/晴天/曇天/電球/蛍光灯)を選択可能。
NeinGrenze 5000T NeinGrenze 5000T

メニューの続き。ISO感度(オート/100/200)、色効果(スタンダード/鮮明(ビビッド)/セピア/白黒)、コントラスト(ハード/ノーマル/ソフト)、シャープネス(同左)、日付プリント(オフ/日付のみ/日付時刻)、連写撮影(オン/オフ)を選択可能。日付プリントが可能なことからお分かりの通り、このカメラには時計機能が付いています。連射は3枚まで。
NeinGrenze 5000T NeinGrenze 5000T

動画撮影画面とメニュー。画像サイズ(VGA/QVGA)、露出補正、ホワイトバランスの設定が可能。動画では色効果(ビビッド、セピア、白黒)を選択することはできませんが、音声付で撮影されます。
NeinGrenze 5000T NeinGrenze 5000T

こちらもお馴染みの録音モード画面。VQ5090、VQ7228と同じ素朴なタッチです。この絵を書いた人も、ここまで多くの機種で長く使われるとは思っていなかったんじゃなかろうか(笑)。
NeinGrenze 5000T

再生モードとメニュー。消去、内蔵メモリからSDカードへのコピー、スライドショー、DPOF、保護、サムネイル表示の指定が可能。"現在のこのだけ"の翻訳に難有り(笑)。尚、動画や録音モードで録った音声はカメラ本体では再生することができません(TVとの接続、PCへの吸出しが必要)。
NeinGrenze 5000T NeinGrenze 5000T

9分割のサムネイル表示も可能です。
NeinGrenze 5000T

本体設定メニュー。フォーマット、操作音(オン/オフ)、表示言語(英語/日本語/中国語/フランス語/ドイツ語/イタリア語/スペイン語/ポルトガル語)、オートパワーオフ(1分/3分/5分/オフ)、初期化、電源周波数(50Hz/60Hz)、ビデオモード(NTCS/PAL)、日付設定、USB(PCカメラ/パソコン接続)の指定が可能。
NeinGrenze 5000T NeinGrenze 5000T


サイズ比較

リチウム充電池、SDメモリカードとのサイズ比較。
NeinGrenze 5000T

同系統の"G-Shot P5143"、"VQ5090"、"VQ7228"とのサイズ比較。
NeinGrenze 5000T

"G-Shot P5143"と"VQ5090"は単4電池×2本、"VQ7228"は単3電池×2本で駆動。"NeinGrenze 5000T"は専用電池使用とあって本体サイズが最も小さいです。また、黒のつや消し仕上げのボディはなんとなく高級感があって素敵です。
NeinGrenze 5000T

サンプル画像

以下、それぞれの色効果によるサンプルです。先ずはスタンダード。デジタル加工無しに光学系だけでコレが撮れるってところにゾクゾクするのです。
NeinGrenze 5000T

続いて鮮明(ビビッド)モード。発色の傾向は"VQ7228"に近いようです。
NeinGrenze 5000T

続いてセピアモード。
NeinGrenze 5000T

最後は白黒モード。
NeinGrenze 5000T

総評

高価なチルトレンズを買わずとも、手軽にミニチュア風撮影を楽しめるこのような機種は、トイデジカメならではだと思います。最近の大手ではここまで尖がった仕様のものは、なかなか開発に踏み切れないんじゃないでしょうか。

ただし、本体の液晶モニタだけでは微妙な被写界深度の変わり目までは確認することが難しいため、本城直季氏のような写真をバンバン撮れる、とは言いがたいです。が、この辺りの感覚は何回か撮り歩くうちに自然に身に付いてくるかと。私なりに分かってきたよりミニチュアっぽく撮影するポイントとしては、高所からの撮影で画面の下から上にかけて近景~遠景となるような構図を意識して、普段以上に手ぶれには気をつけて(ミニチュア風の写真はピントが合っている部分とボケの差が命)、鮮やかな色が含まれた被写体を選ぶ、というあたりがコツのようです。ここらの癖が掴めてくると、何でもかんでもバチバチ撮りたくなります。

今回のサンプルはいずれも曇天下で撮影したものですが、晴天下の撮影ならよりミニチュア的な写真が撮れそうです。そういった意味ではこれからのシーズン、春や夏にかけての明るい日差しの中であちこちに連れ歩きたいトイデジカメです。従来のカメラとは被写体選びの視点からして変わってくるので、新鮮な気持ちで撮影に臨める点もこの機種ならではの魅力です。

トイデジカメ好きにはもちろん、普通の写真にちょっと飽きちゃった人にも、是非とも使ってみて欲しい一品です。


2011年02月19日 10時56分
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第497回

YASHICA EZ F521 のUNFREEZE カスタム版

カテゴリ● ニュース 関連タグ● 機材
前回の記事の続きです。「UNFREEZE」さんのウェブページにはポケデジの他に、VistaQuestやEXEMODEのトイデジカメの紹介も載っています。

ポケデジ以外は国内で売られているものと基本的に同じもののようですが、良く見ると「YASHICA EZ F521」は四隅のケラレが出るようにカスタマイズされているようで、この機能?が付いたものを買えるのはUNFREEZEだけ、と書かれているようです(Google翻訳に感謝感謝)。



他所と同じ商品を扱うにしても、こういったカスタマイズで付加価値を付けるというのは、素直に「上手いなぁ」と感じてしまいました。また、周辺光量落ちを「トイデジカメの味」と認知しているのって、日本固有の文化なのではないかと勝手に思い込んでいましたが、そうでもないんですね。


2011年02月19日 01時33分
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第495回

ポケデジSQ28mとSQ30mの海外版バリエーション機を発見

カテゴリ● ニュース 関連タグ● 機材
香港のトイデジカメ代理店「UNFREEZE」さんのウェブページで、なんと大量のポケデジ「POCKET DIGITAL CAMERA SQ28m」と「SQ30m」のOEM機?が販売されているのを発見しました。画素数などのスペックは不明ですが、「BIMO MODE」「YELLOW MODE」「VIVID MODE」「LIGHT BROWN MODE」「NOISE MODE」と、多彩なカラーモードを搭載しており、本体のデザインもSQ28mやSQ38mとは若干異なるようです。カラーモードが「GIZMON HALF D」とかぶり気味なのは単なる偶然でしょうか?

UNFREEZE VER. X:VERSION

ホワイトボディの正面に「UNFREEZE」ロゴのエンボス、レンズ右上に小型のミラー?、レンズ周辺のスリットのアクセントが効いた、ちょっとカッコいいモデルです。これ、本気で欲しいなぁ…。記事作成時点の1香港ドルは10.7円程度らしいので、4070円といったところでしょうか。


Xplus X:VERSION

「UNFREEZE VER.」のエンボスをなくして、代わりにリング状の簡易ファインダーが付けられたモデルです。白やピンクは日本でも需要が高そう。ブラウンは過去にヤフオクに幾つか出品されていたのを見かけたことがあります。「なんだこれは!?」と驚いたものですが、その時は出品ページを見ても素性が分かりませんでした。それにしても、この一見華奢なファインダーは根元から折れちゃったりしないんでしょうか…。


A PANDA VER. X:VERSION

こちらは限定版らしく、他のモデルより少し値段が高いです。光沢仕上げのブラックボディはSQ30mを彷彿とさせます。で「A PANDA」て何者?


LAU LAU VER. X:VERSION

こちらも限定版のようです。「LAU LAU」て?香港界隈ではちょっと知れた人気者だったりするのでしょうか。


FDC01

これはカラーリングといい外観といい、SQ28mそのものですね。日本と同様「SOLD OUT」扱いということは、製造元・製造時期も同じものなのかも知れません。


国内では「モノグラム」さんが元締めとなって販売されているポケデジですが、海外ではこのように多様なバリエーションが販売されているんですね。カラーモードも国内のモデル(ノーマル、モノクロ、ノイズ、ビビッド)よりも豊富で、かなり羨ましかったり。

国内で輸入販売してくれるお店が現れたら嬉しいのですが。

2011年02月17日 22時59分
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第494回

台湾でVQ5090旋風?(笑)

カテゴリ● VistaQuest VQ5090 関連タグ● ビビッド

VistaQuest VQ5090 - Vivid mode

なぜだか「.tw」ドメインからVQ5090作例へのアクセスが非常に多いんですよ。
今、台湾ではVQ5090が熱い!?なーんて思っていたら…



…台湾のオークションサイトのVQ5090の出品ページからリンク張られてました(笑)。
しかもうちの写真まで「サンプル画像」として貼られているし。

「うちの作例を見てVQ5090の購入を決意する人が、海の向こうに居るのかも?」
と考えるのもちょっと楽しい気分になれるから、まぁいいんですけどね。

それにしても、画像に文字乗せておいてよかった。
これがなかったら画像を貼られても、リンクしてくれなかったでしょうから。(^^;

每个人都在台湾。VQ5090相机很有趣。推荐。

2011年02月15日 23時28分
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第493回

タカラトミーの立体トイデジカメ「3D Shot Cam」予約受付開始

カテゴリ● ニュース 関連タグ● 機材
昨年9月にこちらの記事でご紹介した、タカラトミーの「3D Shot Cam」 (スリーディーショットカム)の予約受付が開始されていました。2月下旬より販売開始予定。税込み定価5,980円。画像クリックで販売サイトにジャンプします。



30万画素×2個の撮像素子により手軽に3D写真(ステレオ写真)を撮影できるトイデジカメです。L版印刷して付属の紙製ビューアで立体視が楽しめるようです。ということは、液晶モニタは搭載していないのでしょうね。すっかり忘れていた人も多いかと思うので(私も含めて)、基本スペックをおさらい。

・ 商品名 :「3D Shot Cam」 (スリーディーショットカム)
・ 商品カラー :全2色(ホワイト、ピンク)
・ 希望小売価格 :各5,980円(税込/予価)
・ 商品内容 :カメラ本体、専用ビューアー2枚、取扱説明書
・ 外部メモリー :SDカード(8GBまで) ※別売り
・ バッテリー :単4電池×3本 ※別売り
・ バッテリーライフ :連続撮影200枚
・ 解像度 :30万画素
・ 商品サイズ :H55×W142×D30mm 重さ約100g(電池抜き)

外部メモリーと単四電池に対応というのが嬉しいところですが、30万画素というのが少々心もとない気もします。この画総数で果たしてどの程度の立体感が得られるのか、ちょっと覗いてみたいですね。このトイデジカメ、、なんとなく学研の「学習」「科学」の付録みたいな雰囲気があって気になるんですよね。



2011年02月12日 16時24分
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第492回

FinePix HS10 のフルHD動画を TS-DMP10 で再生する方法

カテゴリ● Tips集 関連タグ● 機材
今回は番外編として、富士フィルムのデジタルカメラ「FinePix HS10」で撮影したフルHD動画を、トランセンドの「TS-DMP10」で再生するための方法をご紹介します。トイデジカメに直接関係する情報ではなく、私的メモに近い内容ではありますが、同様の情報を求めておられる方のお役に立てれば幸いです。

※毎度のことながら、当方ではいかなる損害にも責任を負いかねます。実施される方は自己責任でお願いします。




事の次第

年明け以降、だいぶ値下がりが進んだ「FinePix HS10」。後継機種の発表にも後押しされて、随分とお求め安くなりました。35mm換算24mmからの光学30倍ズームもさることながら、MPEG-4 AVC/H.264 規格準拠の1080p30フルハイビジョン動画や、60/120/240/480/1000fpsのハイスピード動画の撮影が可能なことが魅力なのです。

ところが我が家の非力なPC達のスペックでは、フルHD動画をまともに再生できないことが判明。コマが飛んだり再生速度が一定しなかったりと、そりゃもう散々なものです。もちろんHS10をテレビに接続すれば再生は可能なのですが、その都度のセッティングが面度ですし、カメラ本体が無くなってしまったら(亡くなってしまったら)撮り溜めた動画を再生できなくなってしまうのも困りものです。

というわけでフルHD動画を手軽に再生するために、所謂「ネットワークメディアプレイヤー」を購入することにしました。「フルHD動画対応」を謳う機種は幾つもありますが、一口にフルHD動画といってもプロファイルやレベルによる最大ビットレートの違いや、同じ符号化方式でも格納するコンテナの違いによって再生できたりできなかったりといった具合で(この辺りの詳細は長くなるので省略)、果たしてどのプレイヤーがFinePix HS10のフルHD動画の再生に対応しているのかは、各製品のスペック表だけでは判断できません。そこで、各メーカーのサポート窓口に問い合わせて機種を絞り込んだ結果、トランセンド社の「TS-DMP10」なら、「どうやら再生できそうかなぁ?どうかなぁ?」ということが分かりました(他の製品ははっきりと「再生できません」とのこと)。


TS-DMP10を購入しましたが…

本体サイズは146mm × 35mm × 122mmと非常にコンパクト。本体正面または背面のUSBコネクタにストレージ系のデバイスを接続することで、PCを使わずとも動画、音楽、静止画の閲覧が可能です。


本体背面にはHDMI・コンポジットの出力、オーディオのオプティカル・コンポジット出力、USB、ACアダプタ用のコネクタが並びます。この機器はネットワーク接続には対応していないのでLAN接続用のポートはありません。


で、肝心なHS10のフルHD動画が再生できたかというと…残念ながらそのままのファイル形式では再生することが出来ませんでした。非力なPCで再生した時と同様、コマとびが発生したり再生速度が一定しなかったりで、どうもハードウェアデコードが機能していない印象。トランセンドのサポート窓口からの回答によると、DMP10はAVC/H.264の Main/HighプロファイルのLevel4.1、最大ビットレート50Mbpsまでの対応となっているとのこと。一方、HS10のフルHD動画の最大ビットレートは16Mbps程度らしいので、機器の組み合わせとしては問題が無いはず。ということはファイル形式(コンテナ?)の問題かと思い、映像の再エンコードなしにファイル形式だけを変換できそうなフリーソフトを探しました。


Mp4Cam2AVIで解決!

MP4Com2AVIは、H.264 MP4、H.264 MOV、MPEG4 MP4、MPEG4 MOVとMOTION-JPEG MOVを再エンコードなしにAVIに高速変換してくれるソフトで、こちらからダウンロード可能です(記事作成時点での最新版はVersion 2.83)。リンク先で以下のようなページが表示されるので、赤枠で囲んだ部分をクリックしてアーカイブファイルをダウンロードします。このアーカイブをパソコン上の適当なフォルダに展開すれば、インストール完了です。


インストール先のフォルダから以下のアイコンをクリックして、Mp4Cam2AVIを起動します。


以下のようなメインウィンドウが表示されます。


各部の操作について説明します。番号は上図のものと対応しています。

1.メニューバーから「Settings」→「Program Mode」→「Expert」を選択。



2.変換したいHD動画が格納されたフォルダを選択。
3.変換したいHD動画ファイルを選択。複数ファイルの選択も可能です。



4.actionの「Batch convet (Many -> Many AVI)」を選択。複数のHDファイルから複数のAVIファイルを出力するための指定です。この設定を行えば出力先として指定したフォルダに、元のファイル名の拡張子を".mov"から".aviに変更したファイルが出力されます。
5.videoの「formt (no recompression)」を選択。再圧縮なしで高速かつ画質の劣化なしにAVIファイルを出力するための設定です。
6.audio formatの「PCM(uncompressed)」を選択。ここも「no recompression」でいけるかと思ったのですが、音声がザーッというノイズになってしまいました。PCMにしておけば問題ないようです。
7.出力先のフォルダ名を指定。低速なSDメモリカード等よりも、高速なHDDを指定する方が変換に時間が掛かりません。
8.出力ファイル名の指定。この指定は「Batch convet」では無視されるようなので、変更しません。
9.出力ファイルのサイズの上限。とりあえず最大の「2042MB」を選択。
10.スレッド実行のプライオリティ。せっかちな私は最高の「Highest」を設定。
11.Startボタンを押して変換開始。



以下のような警告が表示されます。要はMOVとAVIはAVC/H.264の扱いが完全互換しているわけじゃありませんよ、AVIからMOVに戻すのは大変なのでMOVファイルを手元に残しておく方が良いですよ、といった内容みたいですが、構わずOKボタンを押して続行。



変換中には画面下部に以下のようなインジケータが表示されます。ご参考までにCoreDuo(1.6GHz)+RAM1GBで、3分46秒のファイルを約40秒で変換できました。



一件落着

変換結果をDMP10で再生している様子。下の写真はプライベートな動画なのでモザイク処理していますが、もちろん普通に再生できます。


フルHD動画の再生機器は現時点ではまさに過渡期という感じで、メーカー側としても「これなら確実に再生できる」とは言い難い状況のようですね。今後は地上デジタル放送への完全以降が後押しする形になって、フルHD動画を扱うカメラやレコーダ、再生機器も増えてくるでしょうから、もうちょっとこなれた製品も出てくるんじゃないでしょうか。いずれ、トイデジカメにもフルHD動画撮影が可能な機種も出てくるかも知れませんね。



2011年02月11日 00時06分
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第491回

出遅れました。

カテゴリ● BELL + HOWELL Genie III

BELL + HOWELL Genie III

まぁ、なんというか、色んな意味で。



もっと頑張らなあかんなぁ。


2011年02月04日 23時07分
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第490回

ハーフ撮影とコンバーンジョンレンズ対応の「GIZMON HALF D」発表

カテゴリ● ニュース 関連タグ● 機材
アドプラスから、ハーフ撮影やコンバージョンレンズに対応したトイデジカメ「GIZMON HALF D」が発表されました。2月9日に発売予定で、価格は9,975円。同日よりパシフィコ横浜で開幕される「CP+2011」のギズモショップブースにも展示されるようです。


基本スペック

スペックを見る限りマイクロSD対応、液晶モニタ搭載と、使い勝手は良さそうです。マクロ撮影モードが無いのが残念ですが、これは恐らく、別売のコンバージョンレンズで対応して欲しい、ということなのでしょう。

・撮像素子:200万画素CMOS(iPhone 3Gと同じものを使用)
・レンズ:実焦点距離3.8mm、F2.6
・焦点距離:50cm
・ホワイトバランス:オート
・ISO感度:ISO100-400
・液晶ディスプレイ:1.5型
・動画:AVI、640×480ピクセル、30fps、音声あり
・セルフタイマー搭載
・PCカメラモード搭載
・内蔵メモリ:16MB
・外部メモリ:microSDカード
・電源:リチウムイオン充電池
・外寸:64×40×16mm
・重量:約35g(本体)

ボディ外観

レンズマウントとして「GIZMONマグネットマウントリング」を搭載。GIZMONレンズシリーズ(所謂マグネットレンズ)を、アダプターリングを貼り付けずともそのまま装着できるようです。二点吊りのストラップでネックレス風にしたり、キーチェーンを取り付けてキーホルダーとしてカバンなどに取り付けることも可能。写真では見えませんが、ちゃんと三脚穴も付いているそうです。


静止画・動画モードとも、以下の10種類のカラーモードを選択可能。これはなかなか「トイデジカメ好き」の気持ちを理解している仕様ですね。クロスプロセスと謎の「BIMO」が気になります。

・STANDARD
・VIVID
・SEPIA
・MONOCHROME
・BIMO
・YELLOW
・BIYORI(緩くて暖かい女子向けの発色)
・MORIYAMA(ハイコントラストなモノクロ)
・CROSS PROCESS(粒状感もフィルムに似せているそうな)
・COLOR NOISE



背面の液晶モニタは真四角みたいで「Polaroid a200」を彷彿とさせます。十字ボタンが斜めに配置されているのが少々気がかり。どんな操作系になるんでしょうか。静止画は通常の4:3(1,600×1,200ピクセル)に加えて、正方形のアスペクト比や、撮像素子の半分(800×1,200ピクセル)を使用したハーフ撮影にも対応。ハーフ撮影はアナログのハーフカメラと同様、横位置に構えた状態で縦位置の写真が撮れるそうです。あれ、頭ん中がこんがらがるんですよね。それも含めて楽しめそうな機能です。



このコンパクトさで液晶搭載というのはかなりそそられます。最近のトイデジカメにありがちな、やっつけ的な製品でなさそうなのも好印象。欲を言えば、もうちょっと安くなったら嬉しいんですけどね。PLAZA CREATEみたいに、発売記念セールとかやってくれないかな。



2011年02月02日 23時14分
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第489回

KGP-02、KGP-04レビュー ~ 購入前に知っておくべきこと

カテゴリ● その他レビュー 関連タグ● 機材
今回はちょっとトイデジカメネタから離れて。最近、所謂「ネオ一眼」を買い換えたのですが、ふと知人から片手持用のグリップストラップを勧められていたことを思い出して、早速購入してみました。…と、事前にろくにリサーチしないまま仕事帰りにホイホイっと買いに行って、ちょっとした失敗がありましたので、今回は「前に知っておくべきこと」と題して両製品の違いを比較しながら、ここらの事情を書いてみようかと思います。

最初に購入したのがこちら。ハクバ写真産業株式会社から発売されている、「カメラグリップ LH KGP-02」という商品です。定価1800円(税別)。LHて何の略なんだろう?



二個目に購入したのがこちら。同じくハクバの「ピクスギア グリップストラップ KGP-04」という製品。定価2000円(税別)。



さて、一見何が違うのか分からないこの二種類の製品。パッケージの裏を見ると以下のような説明があります。上はKGP-02、下はKGP-04の説明です。この説明だけ見ても、違いが分かり難いかも。




続いてストラップの外側部分。左がKGP-02、右がKGP-04。パッケージに収められた状態で見えているのはこの部分だけなのですが、多少のデザインの違い以外は、やはり違いが分からないと思います。



カメラ底面のストラップ取り付け部分。上がKGP-04、下がKGP-02です。この写真では違いが一目瞭然ですね。実はこの二種類の製品、カメラ底面のストラップ取り付け部分の幅が異なるのです。



別の角度からもう一枚。KGP-02(写真下)には赤い三角で示した位置にツメ(ストッパー)があるのに対して、KGP-04にはツメがありません。



手持ちの「EOS Kiss X」にKGP-02を取り付けた様子。この組み合わせだとカメラ底面のストラップ取り付け部分の幅、ツメ(ストッパー)の位置とも概ねフィットしているのですが…



「FinePix HS10」にKGP-02を取り付けると、ストラップ取り付け部分がこのように右側にはみ出してしまいます。この状態でカメラを構えると地味に痛いのです。リサーチが不十分なままKGP-02を購入してしまった私は、ここで泣きを見ることに。



泣きながらネットで製品情報をリサーチした上でKGP-04を追加購入、早速「FinePix HS10」にKGP-04を取り付けてみると、これがジャストフィット。先述の「EOS Kiss X」にも難なく取り付けられます。初めからこっちを買っておけばよかったよ。



実は少々荒業ではありますが、KGP-02のストラップ取り付け部分を180度回転させて(前後を逆転させて)、ストラップも左右付け直せば、下の写真のように「FinePix HS10」に取り付けることができます。見た目もさほど違和感がありません。ホールド感も大差がありませんので、無駄に左側に余ったストラップ取り付け部分が気にならなければ、これで妥協する手も。



一応、うちは「トイデジカメ」ブログなのでトイデジカメへの取り付けにもトライ。「VistaQuest VQ5090」で試行してみましたが、カメラ本体側のストラップ穴が小さすぎて、取り付けられませんでした。



続いて「YASHICA EZ F521」でトライ。こちらも付属の三角環が小さすぎて、ストラップを固定できませんでしたが、大きな三角環に交換すれば取り付けられそう。まぁ、極めて軽量なトイデジカメに、グリップストラップを取り付ける意味があるか無いかは別として…。



トイデジカメかどうかはさて置き、ローライの「dp3210」には難なくKGP-04を取り付けられました。単三電池×4本駆動で地味に大きなカメラなので、この組み合わせはちょっと有効かも。…って、この情報を喜ぶ人って世界中に何人いるんだろうか。



あちこち寄り道もしましたが結論としては、これからデジタル一眼やネオ一眼用にグリップストラップの購入を検討している方には「KGP-04」をお勧めします。ミラーレス機の普及もあって、デジタル一眼本体はどんどん小型化されていますので、今後はKGP-02を取り付け可能な機種も減少傾向にあるかと。その点、KGP-04なら大柄なデジタル一眼から小ぶりなネオ一眼まで、取り付け可能な機種も多くつぶしが利きそうです。尚、KGP-02にしてもKGP-04にしてもキチンと取り付けてアジャスターで自分の手に合うように調整すれば、まずまずのホールド感、安定感を得られます。デジタル一眼レフよりは軽いがコンデジよりは重いミラーレス機には最適かも。本体が縦吊りになってしまいますが、従来のネックストラップとの併用も可能な点も地味にお勧めです。

それにしても私が購入した某大型カメラ店、KGP-02もKGP-04も一列にしてフックに吊るして売るのは勘弁して欲しかったです。売り場面積の都合があるのは分かりますが、手前の数個はKGP-02で奥のほうにKGP-04が吊るしてあるなんて、なかなか気付かないよ…。


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