トイデジカメ・トイデジのレビュー及び作例を中心に、Tips集やニュース記事を掲載。人気機種・おすすめ機種の比較検討にもどうぞ。

Stroller - トイデジカメレビュー&作例ブログ

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第回

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2010年04月15日 20時19分
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第267回

快調

カテゴリ● VistaQuest VQ1015 R2 関連タグ● 静物

Vista Quest VQ1015 R2

昨日手元に戻ってきた、VQ1015R2の改良品。
初期版のように突然フリーズしたり、撮影データが破壊されたりすることもなく、至って快調です。

Vista Quest VQ1015 R2

未だ日中に撮影していないので、発色の違いなどについては未確認。
ちょっと癖が変わったような、変わらないような・・・?


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2010年04月14日 20時03分
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第266回

サクラ、チル

カテゴリ● PENTAX Optio I-10 関連タグ● 植物 色効果

PENTAX Optio I-10 - Digital filter


桜のシーズンもおしまいです。ちょっと寂しいですね。

PENTAX Optio I-10

久々の更新なので、今回はもう一枚。

PENTAX Optio I-10

そうそう、先ほどVQ1015R2の改良機を受け取りました。
プロキッチンさん、ご苦労様。


2010年04月05日 23時03分
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第265回

SHARP インテリアホン JD-7C1CL レビュー

カテゴリ● その他レビュー 関連タグ● 機材
いつも変化球気味のレビューを心がけていますが、今回は更に変化球なレビューを。

インテリアホン

シャープ株式会社のインテリアホン "LD-7C1CL" のレビューです。トイデジブログなのに固定電話のレビューです。もちろん、ただの電話じゃありません。なんとフォトフレーム機能付きのコードレスホンですよお客さん(笑)。


パッケージ


インテリアホン
モノトーン調のシックなパッケージです。140mm×21mm×25mmと持ち歩く気になれるサイズ。


付属品


インテリアホン
・本体、ACアダプター、電話機コード(1.5m)
・子機、子機用充電器、子機用充電池
・取扱説明書(モノクロ115頁)


子機


インテリアホン
まずは簡単に子機から。バータイプでサイズは約48mm×31mm×177mm。


インテリアホン
専用充電池。ここで一瞬「乾電池が使えないのか?」と期待してしまうのはトイデジユーザの悲しい性(さが)。


本体


インテリアホン
およそ固定電話の親機には見えない本体。デジタルフォトフレームそのもの。7インチWGVAカラーTFT液晶ディスプレイ(800×480px)を搭載。シングルタッチ方式のタッチパネルになっているのです。視野角は明記されていませんが、かなり広い感じ。かなり斜めから見ても大丈夫。


インテリアホン
側面から。台形方の蓋を開けると・・・


インテリアホン
メモリカードスロットが。SD(SDHC)メモリカードとメモリースティックに対応。アダプターを用意すればマイクロSDやメモリースティックDuo、同マイクロも使用可能。ただし、二種類のカードの同時挿しはできません。


インテリアホン
本体背面。SHARPのロゴが遠慮がちに背面に付されているのが好印象。これがフレーム前面にあったら、ちょっとねぇ・・・。


インテリアホン
背面の端子部分のアップ。回線接続端子とACアダプター接続端子が並びます。中央にあるのはACアダプターのコードを引っ掛けるためのフック。


インテリアホン
ACアダプターはこんな感じ。ノートPC用のアダプターのサイズと同程度。我が家では本体の裏側にこそっと隠すようにおいています。


画面表示色々

Stroller名物(?)の画面表示紹介。私、設定画面を色々と弄ったり眺めたりするのが好きなんです。
インテリアホン
電源を接続すると、このようなタッチパネルのキャリブレーション画面が表示されます。


インテリアホン
設定完了後のホーム画面。ここから電話、ファクス、フォトフレームなどの機能や、設定画面をタッチ操作で呼び出せます。


インテリアホン
設定画面の一部を。これはフォトスライドの表示間隔や再生順の設定画面。


インテリアホン
こちらは画面の明るさ、画面を表示する時間帯、無操作時に連続何時間表示するか、といった設定を行う画面です。就寝時間帯にはOFFにしたり、留守中など長時間操作がされない場合に自動的に表示をOFFにするといった制御が可能なわけです。


インテリアホン
電話を掛ける操作は子機からはもちろん、本体のタッチパネルからも行えるのです。


インテリアホン
このサイズでファクスの送受信も可能。受信ファクスはディスプレイに表示する他に、メモリに保存することが可能。本機には原稿の読み込み機能が無いため、ファクス送信は予めメモリに送信画像のイメージを入れておく必要があります。我が家のファクスの利用頻度は年に数回あるかないかなので、これで十分。というか、このサイズでファクス送受信が行えることのメリットの方が大きいのです。


インテリアホン
SDメモリカードにトイデジカメで撮り溜めた写真をコピーして、本体でサムネイル表示させた様子。これ、ちょっとそそられるでしょ?


インテリアホン
表示レイアウトは、8種類プリセットされています。


インテリアホン
これは標準(黒)。


インテリアホン
縦位置で撮影した画像は、ごらんのように回転させて表示することも可能です。


インテリアホン
左右の余白が気になる人は、全画面表示にすれば中央部分に寄って表示することも可能。上下は切れちゃいますけど。


インテリアホン
写真+カレンダー(白)。これはなかなか便利。好きかも。


インテリアホン
写真+時計(白)。これはこれで。


インテリアホン
時計のみ。写真が見られないじゃん。まぁ、写真に飽きたら。


おしまい

ちょうど固定電話の子機が壊れてしまい、フォトフレームも欲しかった我が家に彗星のごとく現れたインテリアホン "JD-7C1CL"。実はよりコンパクトな新機種"JD-4C1CL"という選択肢もあったのですが、7インチ液晶とファクス送受信機能、加えて本体と子機を離れた場所に置きたかったことが決定打となって、"JD-7C71CL"を購入した次第です。本体の操作は直感的で分かりやすく、液晶表示も非常に綺麗で申し分ありません。というか、やっぱり写真好きにはフォトフレームは楽しくてたまりません。

インテリアホン

それにしてもフォトフレームと電話をくっつけてしまおうという発想はさすが、「目の付け所がシャープでしょ」の真骨頂。フォトフレーム単体だと「電気代が・・・」などど気になってしまうところですが、電話本体の機能がくっつくことにより、常時通電状態でも抵抗を感じなくなってしまうのは、まさにシャープマジックといえましょう(笑)。ただし、なぜか同じデジカメで撮影したデータの中に、表示できるものとできないものがあるようで、これについてはメーカーサポートに問い合わせ中です。また、今回ご紹介しきれなかった機能も色々とありますので、もう少し使い込んで見てから、ここらをまとめて記事にしたいと思います。



2010年04月01日 22時45分
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第264回

カメラくんで国道駅ホーム #02

カテゴリ● ダイソー カメラくん 関連タグ● 鉄道

ダイソー カメラくん

今回も7,8年前の国道駅。
このネガには知人の子供なども写っていました。

ダイソー カメラくん

久しく会っていませんが、あの子らも大きくなってるだろうなぁ。
なにしろマグロが好きな子供たちでした(笑)


Welcome!
ご訪問ありがとうございます。



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不肖写真サイト"Stroller"を数年ぶりに再開いたしました。セカンドシーズン突入です。少数精鋭の選りすぐりの写真とはいきませんが、右のポッケにトイデジカメ、左のポッケに乾電池をつめこんで、何てことない日常の中でも気軽に撮影を楽しみながら、ゆったりまったりと続けていきます。(FOX)

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