トイデジカメ・トイデジのレビュー及び作例を中心に、Tips集やニュース記事を掲載。人気機種・おすすめ機種の比較検討にもどうぞ。

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第回

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2009年06月30日 21時27分
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第49回

蒸し暑い

カテゴリ● EXEMODE DC132 関連タグ●
EXEMODEのトイデジカメ、DC132で。

ここ数日、蒸し暑くって滅入ってきました。今日は簡単に。。。
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2009年06月29日 22時19分
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第48回

fpiedi は「ピエディ」と読むらしい

カテゴリ● fpiedi FP500G1 関連タグ● 植物 静物
アプライド社の fpiedi FP500G1 を入手しました。fpiedi は「ピエディ」と読むらしいです。頭の悪い私は「ふぴえぢー」とか読んでしまいそう。。。

気を取り直して、早速、近所にお買い物に行くついでに使ってみました。パチンコ屋さんの店先のヒマワリ(造花)です。このカメラも非常に淡~い発色をするようですね。


もう一枚。こちらはレストランの店先の金のエンゼルちゃん。露出を気持ちマイナス補正すると良い感じになるかも?FP500G1は、±3EV(1.0ステップ)の補正が可能です。忘れぬうちに、セットセット・・・と。

よし、次回はがんばろう(笑)。

因みに私は下の「関連グッズ」リンクのハウズさんから、FP500G1を購入しました。購入価格が5250円以上だと、代引き手数料と送料が無料になるとのことでしたので、電池ケース(138円)×2個を追加して、合計金額を5256円にして注文しました。最近はトイデジカメと一緒に予備電池を持ち歩く機会が多いので、ちょうど良かったかも♪


2009年06月28日 23時30分
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第47回

単焦点トイデジカメの焦点距離レポート

カテゴリ● Tips集 関連タグ● 撮り比べ
トイデジカメの焦点距離の情報は、なぜかメーカーサイトや説明書などを見ても明記されていないことが多いです。撮影データのExif情報に含まれている場合もあるのですが、35mmフィルム換算されておらず直感的に分かり難かったり、意味不明な数字の羅列になっていたり、そもそもExifに出力されていなかったり・・・。そんなトイデジカメの焦点距離(35mmフィルム換算)を独自に調査してみました。

※あくまでも一個人による調査結果ですので、そのあたりをご理解のうえでご覧ください。
  2009年6月30日:VQ3007を、35mmから40mmに訂正しました。


調査方法


私が愛用しているコンデジ ”Rcoh R8"には、ステップアップズームなる機能が付いています。これは焦点距離を28mm、35mm、50mm、85mm、105mm、135mm、200mmのように、段階的にズーミング可能な素敵な機能です(単焦点レンズを付け替えながら撮影しているような感覚で、なかなか楽しいのです)。この機能により各焦点距離で撮影した画像を基準に、各トイデジカメ(単焦点のものが対象)で撮影した画像の画角を比較して、おおまかな焦点距離を割り出してみようというのが、今回の狙いです。


焦点距離28mm


基準となる、R8で撮影した焦点距離28mmの画像です。

結論から言いますと、この焦点距離以下のトイデジカメは、手持ちのものの中には一つもありませんでした。広角トイデジカメが存在したら、欲しいなぁ。。。


焦点距離35mm


基準となる、R8で撮影した焦点距離35mmの画像です。


Genius社のG-Shot P5143が該当しました。



焦点距離40mm


ポラロイド社のa520の焦点距離は、ネット上では「40mm」という情報が多く見られることと、事実、R8で撮影した35mmと50mmの間の画角であることから、a520の画像(下の写真)を基準としました。

手持ちのトイデジカメの多くは、ここに集中していました。

ビスタクエスト社のVQ1005(2008年型)。VQ1015よりも広角よりでした。


ビスタクエスト社のVQ3007。相変わらず青いよVQ3007。うーん、好きだ。


同じくビスタクエスト社のVQ5090。中身はVivicam5050と同じらしいので、焦点距離も同様かと。


EXEMODE社のDC132。


fpiedi FP500G1。こちらは最近入手したもの、近日中に写真をアップしたいと思います。


D'zign DZ-338。こちらも最近入手。なんと言うか、つっこみどころ満載のカメラです。近日中に写真をアップします。



焦点距離50mm


基準となる、R8で撮影した焦点距離50mmの画像です。


ビスタクエスト社のVQ1015 ENTRY。こいつの画像は周辺光量落ちが激しいので、一目で分かりますね。


同じく、ビスタクエスト社のVQ2000。



焦点距離85mm


基準となる、R8で撮影した焦点距離85mmの画像です。

さすがに、ここまで望遠よりなトイデジも手元にはありませんでした。以降、105mm、135mm、200mmとも該当するトイデジがありまでんので今回は省略します。


総括


というわけで、今回調査した9台の内訳は以下のようになりました。
・焦点距離35mm:1台(P5143)
・焦点距離40mm:7台(a520, VQ1005 '08, VQ3007, VQ5090, DC132, FP500G1, DZ-338)
・焦点距離50mm:2台(VQ1015 ENTRY, VQ2000)
地味に手間のかかる調査でしたが、手持ちのトイデジの画角を知っておけば、撮影条件によって何かと使い分けもしやすくなるのではないかと考えた次第です。これを境にして、今後、良い写真が撮れるようになるかどうかは、まぁ別な話として。。。


2009年06月27日 23時57分
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第46回

Polaroid a520 レビュー

カテゴリ● カメラ本体レビュー
愛機トイデジカメレビューの第五弾。今回はPolaroid社(日本ポラロイド社)の名機(?)、a520をご紹介します。



【パッケージ】
スッキリとしたデザインの紙箱に収められています。


まるで普通のデジカメみたい(って、変な言い方ですけど)。



【付属品】
カメラ本体以外の付属品は以下のとおりです。

・取扱説明書(モノクロ75ページ)
・保証書
・クイックスタートガイド
・CD-ROM
・シリコンカバー(後述)
・ハンドストラップ
・USBケーブル
・単四乾電池×4


【a520本体】
有効画素数は約500万画素(1/1.8インチCMOSセンサ)、16MB内蔵フラッシュメモリを搭載、ISO感度は100固定となっております。


本体正面から。フラッシュの右はセルフタイマ用のLED、レンズ下はマイクの穴です。


本体背面。左上は電源LEDとフラッシュLED。2.0インチ型TFTカラー液晶モニタを搭載しています。余談ですが、近所で2.0インチのデジカメ用の液晶保護フィルムが売り切れていて困ったのですが、ダイソーで売っている液晶保護フィルム"for 3rd iPod nano"が、ぴったりサイズでした。


本体側面。シリアル番号はぼかしてあります。私の所持している固体は、"KR"で始まる番号が付されています。韓国市場向けモデル?このカメラには微妙なバージョン違いが存在するとか、しないとかいう噂を聞いたことがありますが、残念ながら詳細は不明です。


本体上面には電源ボタンとシャッターボタン。底面には電池ボックスの蓋、USB端子、三脚穴が並んでいます。



【シリコンカバー】
本体正面と上下左右の面をすっぽりと覆うことができます。


背面の液晶とスイッチ類はそのまま。電池やSDカードの出し入れをする際には、カバーをはずす(底の部分をめくる)必要があります。カバーをつけても操作性は変わりませんが、汚れやすそうなのと、角の辺りから裂けてきそうなのが心配。



【撮影準備】
本体底面の蓋を開けて、単四電池×4本と、SDメモリカードをセットします。蓋は開け閉めする際に結構しなるので、取り扱いには少々気を使います。



【レンズ部】
電源ON/OFFに連動するレンズバリアが付いているのが素敵です。5群5枚のガラスレンズで、F2.8/8.0。撮影距離は1m~∞となっています。マクロモードや光学ズームは搭載していません(デジタル4倍ズームのみ)。



【起動/終了画面】
起動時にはポラロイド社のロゴ、終了時にはGoodbyeのメッセージが表示されます。律儀です。



【静止画撮影モード】
電源ON時にはこのモードになります。ヒストグラムの表示も可能。menuボタンを押すと、画面サイズ、画質、露出補正、ホワイトバランス、セットアップ項目が表示されます。フラッシュボタン押下で、オート/赤目軽減/強制発光/強制停止の切替、ズームボタンで1.0~4.0倍(0.1ステップ)の範囲でデジタルズームが可能。


露出はオートの他に、±2EV(0.5ステップ)の範囲での補正が可能。


セットアップ項目では内蔵時計や、操作音のON/OFFなどの設定を行えます。





【再生モード】
撮影データの確認モード。ヒストグラムの表示も可能。a520の再生モードでは、VQ1005(2008年型)、VQ1015 ENTRY、VQ2000、VQ3007の静止画の確認もできてしまう優れものです(データ等の破損もありえます。自己責任でどうぞ)。これらのカメラと一緒に持って出かければ、撮影データの確認用モニタとして使えるので重宝します。menuボタンを押すと、撮影データの削除、プロテクト、スライドショー、内蔵メモリからSDカードへのコピー、プリント設定の項目が表示されます。


スライドショーの設定は、再生の方向(前方、後方)と再生間隔の設定が可能です。


プリント設定では、ピクトブリッジやDPOFの制御が可能。トイデジらしからぬ律儀な設計です。



【動画撮影モード】
AVI形式の音声付き動画の撮影が可能です。menuボタンで動画サイズと、ホワイトバランスの設定(静止画モードと同内容)が可能です。ズームボタンで1.0~4.0倍(0.1ステップ)の範囲でデジタルズームが可能ですが、録画中には倍率を変更できません。



【サイズ比較】
単四乾電池、VQ1005とサイズ比較。a520の本体サイズは94mm(W)×60mm(D)×21mm(H)、本体重量は約95gです。大きすぎず、小さすぎず、ホールド感は悪くないと思います。


ボタン操作時のレスポンスが全体的にもっさりしている上に、再生モードからいちいち動画撮影モードを経由しないと、静止画撮影モードに戻れないあたりの操作性の悪さにストレスを感じます。が、そんな欠点を補ってくれるような味のある写真を吐き出してくれるので、手放せない一台になっております。最近は1万円オーバーで売買されるようになっているようですが、各ボタンや電池ボックス周辺の作りなどはいかにもトイデジ然としており、高級感はありませんので、高額で入手される際にはその辺りをご承知の上でどうぞ。



2009年06月26日 22時50分
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第45回

今月は雨多い?少ない?

カテゴリ● VistaQuest VQ1005 2008年型 関連タグ● デジタルクロスプロセス
久々に、FC2トラックバックテーマに参加してみます。今回のテーマは「今月は雨多い?少ない?」だそうです。ここ数日、暑い日が続いていますね。その前は雨は降っても午後には晴れていたし、週末も夏日が続くらしいし・・・。今月は雨は少なかったんじゃないでしょうか。

せっかく梅雨に備えて(?)買ったVQ5090用の防水ハウジングも、なかなか出番がありません。そんなわけで今回は、ビスタクエストのVQ1005(2008年型)で。


いずれもデジクロ加工してあります。ここんところ、トーンカーブを弄る日々におぼれています。

いいの、楽しいから。。


2009年06月25日 21時38分
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第44回

下北沢にパンダを見た

カテゴリ● VistaQuest VQ1015 ENTRY 関連タグ● 建物
先月、下北沢で撮影した写真です。カメラはVISTAQUEST社のVQ1015 ENTRY。


ぶらぶらしてたら、なんともアーティスティックなパンダちゃんを発見。何度訪れても写真ネタにはこと欠かないです。


下北沢には VISTAQUEST が良く似合う・・・などと知った風なことを言ってみたり。ぷぷ。


2009年06月24日 21時41分
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第43回

マジックアワーふたたび

カテゴリ● VistaQuest VQ5090 関連タグ● ビビッド デジタルクロスプロセス 植物
ビスタクエストのVQ5090(ビビッドモード)で撮影した写真です。昨日のDC132の写真と同時刻に、同じ場所にて。なんだか凄い色になってますが、色調補正などは行っていません。やはりこのカメラのビビッドモードは素敵です。惚れ直しました。


こちらは数日前の日中に撮影したもの。ビビッドモードで撮影した写真を、あえて渋めの色調にデジクロ加工してみました。


ところで本日、アクセスカウンタが3000HITを越えました。まだまだ拙いブログですが、見に来てくださる皆さんに本当に感謝しております。今後もまったりと続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


2009年06月23日 21時18分
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第42回

マジックアワー

カテゴリ● EXEMODE DC132 関連タグ● デジタルクロスプロセス
梅雨の真っ只中だというのに、初の「真夏日」だったそうです。蒸し暑くて不快な一日でしたが、夕焼けは綺麗でした。EXEMODEのDC132でパチっと。色調補正などは行っておりません。このカメラも意外と味のある写りをしてくれます。


少し前の時間帯の写真。こちらはデジタルクロスプロセスしております。


明日は打って変わっての雨予報。風邪をひかないように気をつけなくては。


2009年06月23日 10時58分
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第41回

デジクロ事始め

カテゴリ● VistaQuest VQ3007 関連タグ● デジタルクロスプロセス 建物
諸々の環境を整えたので、早速、ビスタクエストのVQ3007で撮った写真をデジクロ加工してみました。


VQ3007ならではの青かぶり気味の写真が、これでもかって程に青く。


これは面白いわ。


今回は、これまでの記事と趣向を変えて、フリーソフト(GIMP2)を利用したデジタルクロスプロセス(デジクロ)の手順について説明してみたいと思います。



クロスプロセスとは


クロスプロセスとは、ネガフィルムをリバーサル(ポジ)フィルム用の現像液を使って現像したり、逆にリバーサルフィルムをネガフィルム用の現像液を使って現像する手法です。クロスプロセスで現像した結果、コントラストが極端に強くなったり、色が鮮やかになったりするのですが、その仕上がり具合は毎回予測不可能で、ここらの偶然性が楽しみの一つになっているようです。


デジタルクロスプロセス(デジクロ)とは


クロスプロセス風の色合いを、画像編集ソフト等を利用してデジタル処理(一般的にトーンカーブの調整)で再現しようという手法がデジタルクロスプロセス、いわゆるデジクロです。フィルム現像と比べてドキドキ感や偶然性に劣るものの、失敗しても何度でもやり直しが利き、財布にやさしいというメリットもあります。


GIMP2の入手


デジカメで撮影した画像データに対するトーンカーブの調整は、フォトショップやペイントショップなどの市販の画像ソフトで行うことが可能ですが、GIMPなどのフリーソフトの中にもトーンカーブ調整機能を持ったものがあります。今回はGIMP2(Windows版)によるデジクロの手順について簡単にご説明します。まずは本家サイト(sourceforge)から、GIMP2のセットアッププログラムをダウンロードします。下のリンクから"Download"を辿れば、最新版の実行ファイル(記事作成時点では gimp-2.6.6-i686-setup.exe)を入手することができます。
http://gimp-win.sourceforge.net/
ダウンロード完了後に、セットアッププログラムを実行し、画面の表示にしたがって操作を進めていけば、セットアップは簡単に完了します。尚、セットアップ作業中は英文のメッセージが表示されますが、GIMP2自体は特に日本語化パッチなどを当てなくても、日本語表示に対応しているようです(嬉しい!)。



トーンカーブの調整


GIMP2を起動し適当な画像ファイルを開いた後で、画面上部のメニューから[色]→[トーンカーブ]を選択すると・・・



以下のようなウィンドウが表示されます。このチャネル欄から「赤」「緑」「青」のそろぞれのトーンカーブを調整することにより、フィルム現像によるクロスプロセスのような色合いを再現するわけです。では、どのように調整すれば良いかというと・・・もともとのクロスプロセスの性質上、特に「コレ!」と決まった設定は存在しないようです。



ここでは、いくつかのトーンカーブの設定例をご紹介したいと思います。尚、今回ご紹介する設定例は、いずれも「明度」チャネルは初期設定のままで、「赤」「緑」「青」チャネルのみを変更するものとなっています。今回は過去の記事で使用した下の写真に対して、様々なトーンカーブによるデジクロの効果を比較してみたいと思います。



Adobe Photoshop CS3の例


whoc with HOLGA & other cameras さんで紹介されている、Adobe Photoshop CS3の「クロスプロセス」用のトーンカーブのプリセット値です。下の画像のように赤、緑、青の各チャネルのトーンカーブの斜線部分をマウスでドラッグしてカーブの形を編集し、[OK]ボタンを押すことで、あらかじめ読み込んでおいた画像の色調が、クロスプロセス風に変換されるわけです。また、ここで設定した内容はトーンカーブ設定ウィンドウ上部の十印ボタンを押すことで、プリセット値として保存可能です。保存したプリセット内容は「プリセット」欄をクリックすることで呼び出し可能です。







このトーンカーブを反映すると、以下のような結果が得られます。ハイライト部分がピンク(マゼンタ?)っぽくなるのが特徴的。元の画像にもよるのでしょうが、ちょっと目にきますね。



Happy Paint!! さんの例


Happy Paint!! Japanese illustrator.さんで紹介されている、ご自作のトーンカーブの例。トーンカーブの設定後に、べた塗りの黄緑色のレイヤーを、不透明度10~20%程度で重ねるとより良い結果が得られるとのことです。







このトーンカーブを反映すると、以下のような結果が得られます。緑がどすんとした具合になって素敵です。コンクリートむき出しの建物とかに使ってみたい。



Petteri's Pontifications さんの例


最後は Petteri's Pontifications さん(海外サイト)で紹介されている、ご自作の?トーンカーブの例。リンク先の本文最後の方のリンク(here they are)をクリックすると、GIMP2用のトーンカーブのプリセットファイルの書庫(gimp_and_digikam.zip)をダウンロードできます。書庫ファイルを解凍し、下の画像の赤丸で囲んだボタンをクリックして、「設定をインポート」から、書庫ファイル中の"corssprocess"ファイルを選択することで、設定内容を読み出すことが可能です。

読み出した後は、前述の方法でプリセット値の保存を行っておくと、次回以降の作業時に手間が省けて便利です。また、この書庫ファイルにはportra(ポートラ)、provia(プロビア)、velvia(ベルビア)といったフィルムの色味を再現したプリセット値も入っており、これはこれで弄ってみると結構楽しいです。

こちらはこんな感じの結果に。落ち着いた色調です。印象ががらっと変わって面白いですね。


以上、フリーソフト(GIMP2)によるデジタルクロスプロセスの手順について、ざっとご説明いたしました。今回ご覧いただいたように、デジクロを行うためのトーンカーブの調整方法については、実に様々なアプローチがあります。ご紹介した設定例に捕らわれずに、自由なりにカーブを弄ってみるのも良いのではないでしょうか。こういったデジタルならではの手法を、とことん楽しんで行きたいものです(踊らにゃ損々♪な精神で)。



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