トイデジカメ・トイデジのレビュー及び作例を中心に、Tips集やニュース記事を掲載。人気機種・おすすめ機種の比較検討にもどうぞ。

Stroller - トイデジカメレビュー&作例ブログ

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第回

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2013年02月27日 22時45分
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第762回

Qlix ネックストラップ レビュー

カテゴリ● その他レビュー 関連タグ● 建物
株式会社Qlixから発売されているデジタルカメラ「Qlix(クリックス) QLD001」専用のネックストラップのレビューです。「ディープ・ブラウン」、「ホット・ピンク」、「ピュア・ブラック」の3色がラインナップされており、Qlixオンラインストアにて、税込価格1,260円で発売中。






「Qlix QLD001」本体と付属のハンドストラップとの比較。



Qlix QLD001本体にネックストラップを取り付けた様子。ストラップ部にはボリューム感のあるダブルラッセルの織紐が使用されており、とても肌触りが良いです。


ストラップ付け根はマット感のある金属素材となっており、Qlixロゴマークがプリントされています。


吊り下げるとこのように「Q」部分が正対します。ストラップのループ部分の長さは43~44cmといったところ。


本体とお揃いのロゴが良い感じです。Qlixデジカメやコンバージョンレンズに共通する、デザインの一体感に惚れ込んでいる、Qlixer(謎)な方にはお勧めです。
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トイデジカメ&トイカメラの専門店「プレミアムギア」さんで予約注文した新型トイデジカメ「GEANEE ドーナツデジカメ」が、2月19日に届きましたので早速レビューします。まるで本物のようなドーナツ型トイデジカメで、市販のドーナツとほぼ同サイズ。ボディの材質には柔軟性のあるPVCが使用されており、モッチリとした感触まで再現されています。商品到着後、少し使ってみましたので、そこらの感想なども踏まえてご紹介します。



基本スペック

  • 撮像素子:1/4型 300万画素CMOSイメージセンサー
  • 対応外部記憶媒体:マイクロSDメモリーカード(SDHC対応)
  • 対応容量:32GBまで
  • 保存形式:静止画:JPEG / 動画:AVI
  • 静止画サイズ:3M:1536×1536ピクセル
  • 動画サイズ:640×480ピクセル
  • 液晶モニタ:デジタル表示のみ(画像の表示は不可能)
  • レンズ:固定焦点レンズ F2.8, f=4.06mm(35mmカメラ換算38.78mm)
  • 撮影距離:通常撮影:50cm~∞
  • シャッター:電子式 シャッタースピード:1/2~1/100秒
  • 撮影モード:静止画 / 動画(640x480)
  • カラー効果:クラシック/グリーン/ブルー/レッド/ハードクローム
  • 出力端子:USB2.0
  • マイク:内蔵
  • 電源:リチウムイオン充電池
  • 電源寿命:静止画 約150枚
  • 外形寸法:約(直径)85mm×(厚さ)27mm
  • 重量:約62g
  • 対応OS:WINDOWS XP SP2/ VISTA/ 7


パッケージ

開閉自在なタイプのブリスターパック。特徴的なボディ中央の穴(ファインダー)も覗けるようになっています。


きちんと背面も確認できます。



セット内容

ドーナツカメラ本体に、USBケーブルとモノクロ一枚刷りの取扱説明書が付属します。


ボディ外観

本物ではないとはいえ、これほどまじまじとドーナツの写真を様々な角度から撮ったことはありませんでした(笑)。先ずは正面から。特徴的なドーナツの穴(ここが素通しのファインダーになっています)と、単焦点のレンズ(35mmカメラ換算38.78mm)が並びます。


背面。右側にシャッターボタン、液晶ディスプレイ、電源ボタンが並びます。シャッターボタンと電源ボタンは柔軟性のあるPVC越しに、奥にあるスイッチをムニっと押す感じです。この材質のせいなのか塗装のせいなのか、ちょっとツンとした臭いがするのが気になります。暫くしたら消えるのかも知れませんが…。


上面。見切れていますが、キーチェインが取り付けられています。根元がしっかりと固定されており、着脱は出来ない造りになっています。


底面。マイクロSDカードスロットとミニUSBポート(PCとの接続及び充電用)、細いピンで押し込むタイプのリセットボタンが並びます。


左右の側面には何もありません。完全なるドーナツ。




液晶画面表示内容

液晶画面はステータス表示用の2桁の7セグメント表示になっており、画像の確認などは出来ません。電源ボタンを短押しする度に静止画モードのP0(クラシック)、P1(グリーン)、P2(ブルー)、P3(レッド)、P4(ハードクローム)、動画モードのV0(クラシック)、V1(グリーン)、V2(ブルー)、V3(レッド)、V4(ハードクローム)がループするようになっています。



屋外作例

画像クリックで別窓に430×430ピクセルの画像を表示します。スカイツリーの脇にうっすらと縦線が見えますが、これは屋内の壁がガラスに反射して写りこんだものです。カメラのせいではありませんので悪しからず。画像の確認ができないので、後でこういうことに気付くんですよね(苦笑)。

左:CLASSIC、右:GREEN


左:BLUE、右:RED


HARD CHROME


まとめ

普通に構えると、キーチェインがちょっと邪魔になるので、下の写真のように90度右に回転させて両手でホールドするのがお勧めです。この持ち方だと左手で電源(モード切替)ボタン、右手でシャッターボタンを押すことができますし、キーチェインも横に来るので邪魔にならず、レンズもファインダーの真上の中央に来るので、位置が合わせやすくなります。静止画データは完全な正方形なので、このように本体を回転させてしまっても問題はありません。動画モード(640x480ピクセル)の場合は駄目ですけど。



また、これは真ん丸ボディで画像確認ができないトイデジカメの宿命なのですが、水平を出すことが非常に難しいです。過去にも、同じく真ん丸ボディで画像確認ができないVQ3007で、同様に苦労たことを思い出したり。画像確認ができるデジカメでさえ、なかなか水平を出せない私の場合は、尚更のこと(笑)。それと、撮影中にフリーズすることが数回ありました。個体差だったりマイクロSDカードとの相性なども絡んだりするのかも知れませんが、ちょっと頻度が高いようなので、リセットボタンを押すためのピンを常備しておくのが良さそう。

と、正直に言ってこのように、使いこなせるようになるまでにある程度の「慣れ」を要するトイデジカメではありますが、搭載されている5種類のカラーモードはどれも個性が際立っていて面白いですし、周辺減光の具合も良い感じです。フレーミングや水平の出し方のコツが分かってくれば、かなり楽しめるのではないかと思っています。小さな子供の笑顔を撮るのにも良さそうですね。


2013年02月18日 00時26分
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第756回

GIZMON iCA5 iPhone5用とiPhone4/4S用との比較レビュー

カテゴリ● その他レビュー 関連タグ● 機材
アドプラスから2月1日に発売された「GIZMON iCA5 fot iPhone5」を入手しましたので、いつものようにレビューを、と思ったのですが、先日アップした記事「アドプラス、クラシックカメラ型iPhone5ケース「GIZMON iCA5」を発売」で概観や基本スペックに関する要旨はほぼ網羅していましたので、今回は従来のiPhone4用のiCAとの比較を中心に、増補版という位置づけでまとめてみたいと思います。


パッケージ

開閉自在なタイプのブリスターパックです。縦置きのレイアウトで、従来のパッケージよりもシンプルになった印象を受けます。


背面にはオプションパーツ類がレイアウトされています。



セット内容

GIZMON iCA5本体、薄型モックレンズ、三脚穴付きスタンド、レンズフード付きカバー、GIZMONロゴホームボタン、液晶保護フィルム、クリーニングクロス、ヘラ、ストラップ用リング×2、モノクロ一枚刷りの取扱説明書が付属します。


こちらは液晶保護フィルム、クリーニングクロス、ヘラ(液晶保護フィルム用貼り付け用)。


そしてこちらがGIZMONロゴホームボタン。iPhone5本体側のホームボタンに張り付けて使用します。



レンズフード付きカバー

今回はボディの左側のパーツが2種類付属します。上が新規設計のレンズフード付きカバー。フラッシュの白とびを防止するなど、写真の画質が向上するそうです。下が従来と同じGIZMONレンズシリーズを取り付けるためのネジが付いたカバー。


薄型モックレンズと組み替えた状態。


従来品(iPhone4/4S用)との比較

上がiCA5(iPhone5用)、下が従来のiCA(iPhone4/4S用)。iCA5の方が僅かに横幅が長くなっているのが分かります。


左が従来のiCA(iPhone4/4S用)、右がiCA5(iPhone5用)。軍艦部分の厚みを見比べると分かりやすいですが、iCA5の方が若干ボディが薄いです。


右側面。iPhone5はイヤホンジャックが底面に変更されたので、iCA5のこの面にはスリープボタンだけが残りました。この写真では分かり難いですが、ケース下側に厚みが少し付けられており、画面を下向きにして置いても、LCD画面が接触して傷付かないようになっています。


左側面。iCA5ではスピーカー、イヤホンジャック、ライトニングケーブルの3つの穴に分かれました。


iCA5は若干横長になっているため、従来のiCA用のレザーケースを使用することは出来ません。きちんとiPhone5用のものを購入しましょう。



軍艦部分のロック

ヘッドパーツ(軍艦部分)がネジ式のロックにより外れにくくなりました。


上が従来のiCA。ネジ部分は飾りで固定されていました。下がiCA5。ネジ部分を締めて固定するように変更されています。



iPhone保護用のシート

ケース裏にiPhone保護用のシートが貼ってあり、着脱時にiPhone5本体が傷付きにくくなりました。下が従来のiCA。保護シートはありません。



まとめ

単に従来のiCAをiPhone5対応にしただけでなく、細かな改良が加えられている点に好感を持ちました。反面、液晶保護フィルムはグレア、アンチグレアなどで好みが分かれるところもあるので、セットにしなくても良かったのでは、とも思います。とはいえ従来のGIZMON iCAからの質感の良さや存在感は健在。一度iCAを使ってしまうと、写真アプリを使って撮影する際には、これが無いと物足りなく感じてしまうのです。




2013年02月10日 12時00分
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第749回

PLAZA CREATE プラザクリエイト D1650 WIDE レビュー

カテゴリ● カメラ本体レビュー
インフルエンザにかかってしまって暫く更新をお休みしていました。折角招待状を頂いていた「CP+ 2013」に参加できずにかなり凹みましたが、無事完治しましたので気を取り直して活動再開します。



さて、活動再開の一発目は恒例のトイデジカメ本体レビューです。全国でプリントショップ「パレットプラザ」「55ステーション」を展開するプラザクリエイトから発売されている、「D1650 WIDE」のレビューです。「写真屋さんのデジタルカメラ PLAZA CREATE D SERIES」と銘打たれ、安価ながらに堅実な、隠れた名機の多いシリーズなのです。




基本スペック

パッケージ裏面のスペック表から転載。35mm換算28-140mmの光学5倍ズームの魅力もさることながら、ここには記載がありませんが、実に多彩な撮影モードが搭載されており、これが非常に楽しいのです(後述)。


パッケージ

すっきりとしたデザインの紙製のパッケージです。


箱の正面には英語、背面には日本語で詳細なスペックが記載されています。



セット内容

カメラ本体、取扱説明書(モノクロ41ページ)、CD-ROM(編集ソフト等)、USBケーブル、USB-ACアダプター、充電式リチウムイオンバッテリー、ハンドストラップが付属します。



ボディ外観

正面から。フラッシュ、セルフタイマー用LED、沈胴式レンズが並びます。ヘアライン加工されたボディはなかなかカッコいいのですが、素材はプラ製なので過度な高級感への期待は禁物。


背面。2.7インチの液晶モニタ、ズームボタン、再生ボタン、動画録画ボタン、上下左右+SETボタン、MENUボタン、削除ボタンが並びます。このクラスのデジカメで、動画録画用のボタンが独立しているのが素晴らしいです。露出補正が左ボタンにアサインされている点も、個人的にツボです。何故かトイデジカメではこれをやってくれる機種が非常に少ないのです。


左側面には何もなし。右側面はUSBポートとストラップホール。このUSBポートにケーブルを挿し、ケーブルをUSB-ACアダプターに挿して充電します。カメラ側のUSB端子の形状がちょっと特殊な形状になっているのが難。ここは汎用のマイクロUSBかミニUSBにして欲しかった・・・。


上面。スピーカ、マイク、電源ボタン、シャッターボタンが並びます。


底面。バッテリー・メモリカードカバーと、三脚穴。


SDカードとバッテリーはこんな感じで底面のカバー内に収められます。



モニタ表示内容

左:起動時のタイトル画面。
右:メニュー画面。色彩設定はここから選択します。鮮明(ビビッド)、色アクセント(赤、緑、青)、セピア、モノクロ、赤、緑、青の選択が可能です。静止画撮影時だけでなく、動画撮影時にも選択可能なのが嬉しいです。


左:撮影モードの選択画面、自動/インテリジェントシーン/プログラムオート撮影/Av/Tv/笑顔検出/手ぶれ補正/パノラマビデオ/左右対称/Lomo/魚眼/ミニチュア/スケッチ/水彩画/美顔/ポートレート/夜景/夜(人物)/花火/キャンドル/スポーツ/ペット/遠景/自然な緑/流水/スプラッシュ/夕日/朝日/スノー/ビーチ/文字、計31種類(!)から選択可能です。
右:このブログの読者の方なら反応せずには居られないであろう「Lomoモード」。彩度を高めで四隅を暗くした、トイデジカメ風の写真を撮ることができます。Lomo1~5の調整も可能で、1は標準、2はセピアトーン、3は緑色のトーン、4は紫色のトーン、5はモノクロで仕上げることができます。


左:「魚眼モード」は魚眼レンズの効果をまねて、歪んだ半球体風の効果を作り出します。こちらも魚眼1~6の調整により、標準、ビビッド、セピア、緑、紫、モノクロの仕上げを選択することができます。
右:最近のコンデジでは定番になりつつある「ミニチュアモード」上下をぼかしてミニチュア風の写真を撮ることが出来ます。ピント範囲のガイドが表示されますが、この範囲を調整することはできません。



屋内作例

幾つかの撮影モードによる、屋内撮影を行ったサンプルです。画像クリックで別窓に長辺500ピクセルの画像を表示します。

左:プログラムオート、右:プログラムオート+鮮明
鮮明を選択すると、かなりビビッドな仕上がりになります。トイデジカメ好きな方にはグッと来るのではないでしょうか。


左:色アクセント(赤)、右:色アクセント(緑)
それぞれ赤系、緑系の色が協調されます。


左:色アクセント(青)、右:セピア



左:モノクロ、右:赤


左:緑、右:青
この2種類は、元の色が若干残るようです。



左:Lomoモード1、右:Lomoモード4
他の写真と比べて、4隅が暗くなっているのがお分かり頂けるかと。


左:左右対称モード、右:魚眼モード1
左右対称モードは鏡のように左右対称の画像を撮影できるモード。この写真のように上下対称に切り替えることも可能です。このモード、撮影時に液晶画面越しに色々な風景を眺めているだけで、かなり不思議な感覚を味わうことが出来ます。


左:スケッチモード、右:水彩画モード
これらもコンデジでは定番になりつつある機能ですね。



まとめ

個人的には「D1000」以来、約2年ぶりに購入したDシリーズですが、今回も「写真屋さんが本気で作った」心意気が感じられる、弄って楽しい撮って楽しいデジカメだと感じました。Dシリーズ系の使い勝手の良さはそのままに、鮮明の効果アップや、Lomoモード、魚眼モード、ミニチュアモード、左右対称モードなどトイデジカメファンの琴線に触れるような機能の搭載、チューニングがされており、順当な進化を遂げています。「写真屋さんのデジタルカメラ PLAZA CREATE D SERIES」、良いシリーズに育っていますね。


プラザクリエイトつながということで、「Qlix QLD001」「D1000」と集合写真。Qlixの「機能とデザインを極限までそぎ落とす」コンセプトとは、対極にあるDシリーズ。こういう棲み分けは分かりやすいのが大事なのです。


サイズ的には「AGFA sensor 505-D」や「VQ5090」に近いです。このサイズで光学5倍ズームが搭載されているにのは嬉しいです。AFを外す頻度がやや高いのと、先述のUSB端子の形状に対する不満はありますが、それを補って余りあるほどのユニークな機能を搭載しており、コストパフォーマンスが高い機種です。

この機種、基本的にネット通販等での取り扱いはなく、全国のプリントショップ「パレットプラザ」「55ステーション」でのみ購入可能となっておりますので、気になる方は是非、店頭で手にとってチェックしてみて下さい。過去の経験から、大手デジカメのようなペースで増産されることもなく、中古で出回る数も多くはないと思いますので、店頭から姿を消してしまう前に、早めにチェックされることをお勧めします。


今回は少し趣向を変えて、森永チョコボールの懸賞、おもちゃのカンヅメ「Newキョロ缶」をご紹介します。このNewキョロ缶、「妻のひと」がコツコツと銀のエンゼルマークを5枚集めて入手したものです。なお公式サイトを見ると、缶の中身については「当たった時のお楽しみのために、お教えできないことになっております。」とのことなので、そこのルールは守る感じでささっとご紹介します。



外箱に直に伝票が貼られて配達されます。顔見知りの配達員のおじさんも「おぉ、当たったんですか!?」と、ちょっと興奮気味でした(笑)。




「ご当選おめでとうクエッ!」「いつもチョコボールの応戦サンクエッ!」の挨拶状と、


カンヅメの中身の玩具の取り扱い説明が封入されています。


キョロ缶本体がめっちゃ可愛いです。てか、改めてよくよく見ると「キョロちゃん」のデザインって秀逸だと思う。


クチバシと脚の部分はプラスチック、その他は金属製でキョロちゃんのデザインがプリントされています。


お尻の部分に「Newキョロ缶」のロゴ。


首の付け付け根を境目に、上下にパカッと開きます。中にはぎゅぎゅっと玩具が入っています。


いちおう、トイデジカメブログらしく、VQ1015 R2と単三電池とサイズ比較。キョロ缶、結構大きいです。


子供の頃からおもちゃのカンヅメはCMだけで見続けていましたが、銀のエンゼルすら引き当てたことのない私が、こうして現物を拝めるとは思いませんでした。つくづくクジ運の良い人が羨ましいですわ。



2012年12月29日 20時03分
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第733回

トダ精光 コンパクトデジカメ用広角レンズ 0.45x WIDE LENS レビュー

カテゴリ● 製品レビュー 関連タグ● 機材
恒例の製品レビュー。今回は株式会社トダ精光のコンパクトデジタルカメラ用の広角コンバージョンレンズ、「0.45x WIDE LENS 804-SW/804-LW」をご紹介します。 広角0.45倍の画角が得られる、トイデジカメユーザにはお馴染みの、マグネットマウント式のコンバージョンレンズです。



持ち運び用のポーチ、前後レンズキャップ、落下防止用のストラップ、マウントリング×2が付属します。



付属の金属製のマウントリングについては注意が必要で、リングの径がSサイズのものとLサイズのものが販売されています。カメラレンズの周囲がこのリングのサイズに合わない機種や、物理的に装着できない機種にはご使用できないため、購入前には念入りにチェックしましょう。今回はグローバルDC社のトイデジカメ「BONZART AMPEL」で使用するため、Sサイズをチョイス。


レンズ本体。ボディは金属製で質感が良いです。チープさは感じません。


レンズの前玉部分を分離すると、マクロレンズとしても使用できる優れもの。


ストラップはレンズの根元部分にリング状のゴムで固定します。


レンズキャップを取り付けるとこんな感じ。


早速「BONZART AMPEL」に取り付けてみました。このトイデジカメには最初からレンズ部分に金属製のマウントが付いているため、付属のマウントリングを使わなくても装着できるのです。


もちろん、下段のチルトレンズ側にも装着可能。なんとなく往年の鳥山明の自画像を彷彿とさせます。AMPELの場合、コンバージョンレンズを使わない時には、上下の使わない側のレンズマウントに取り付けて待機させることが出来るので、地味に便利なのです。


同シリーズのトイデジカメ「BONZART Lit」にも装着してみます。こちらは付属のマウントリングを使用します。


リング裏面の粘着テープにより、カメラのレンズ側に貼り付けます。


レンズを取り付けるとこんな感じに。デジタル一眼っぽいハッタリが効いたルックスに(笑)。


以下、作例です。先ずは「BONZART AMPEL」で普通に撮った写真から。


続いて「BONZART AMPEL」にコンバージョンレンズを装着して撮影。グッとワイドな画角に。半面、ちょっと細部の描画は甘くなります。


最後に、「BONZART Lit」にマクロレンズを装着して撮影。マクロ撮影機能が無いトイデジカメでも、近接撮影が可能になります。


以上、「0.45x WIDE LENS」のレビューでした。先述の通り「BONZART AMPEL」での利用を主目的として購入したのですが、実はAMPELにはこれとは別にBONZブランドの専用の広角レンズが販売されています。今回レビューしたトダ精光の広角レンズと外観がそっくりなのですが、互換性については明記されていないため、博打感覚で購入した次第。結果はご覧の通り何の問題もなく使用できました。


広角レンズを取り付けることで描画は若干甘くなりますが、扱いやすい画角になますし、マクロ撮影も可能になるのはやはり嬉しいところ。トダ精光のレンズは値引率も良いので、AMPELで手軽に広角&マクロ撮影を楽しみたい方にはお勧めします。



トイデジカメ周辺アクセサリのレビューです。今回は「Qlix 魚眼コンバージョンレンズ」と「Qlix ワイドコンバージョンレンズ」をご紹介します。株式会社Qlixから発売されている「Qlix (クリックス) QLD001」専用のコンバージョンレンズです。


パッケージ

非常に小さなポリエチレン製のケースに収められています。初見で思わず「小さ!」と声に出してしまったほど。が、実はパッケージがそのままレンズ持運び用のケースも兼ねているという優れものです。水色のシールが貼られているのが魚眼コンバージョンレンズ。


そして黄色のシールが貼られているのがワイドコンバージョンレンズです。ケース正面のQlixロゴの左に、レンズの効果を表した図が付いているのが親切。


蓋を開けるとケースにぴったりのサイズでレンズが収められています。


レンズの底にはスポンジが敷かれています。魚眼レンズのケースには蓋にもスポンジが。細かな気配りを感じるケースです。


レンズ本体

先日のQlixカメラ本体のレビューにも書いた通り、レンズ部分のプロテクターリングを取り外して、マウント部分にコンバージョンレンズを取り付けるようになっています。


レンズの裏側はこんな感じ。マウント部分も含めて素材は樹脂製なので、ぶっちゃけ高級感はありません。トイデジカメ的な質感というか…。


Qlixカメラに魚眼コンバージョンレンズを取り付けた様子。カメラ本体との一体感が素晴らしいです。レンズも含めて無駄のないソリッドな外観で統一されているのが、非常にカッコいいのです。ケースと同様、水色ラインのアクセントにより、一目で魚眼レンズと分かるのもポイント高いです。このレンズの装着により対角180°の画角が得られ、被写体に10cmまで寄れるようになります。


続いてワイドコンバージョンレンズを取り付けた様子。こちらも黄色のアクセントが効いてます。このレンズの装着により、35mmレンズ換算で25mm相当の画角が得られます。


どちらのレンズも見た目のよさもさることながら、レンズマウントでしっかりロックされているので安定感があり、それでいて着脱も容易なのが嬉のです。



と、今回はここで一旦おしまい。これらのレンズによる作例は後日アップします。
明日はQlixカメラとコンバージョンレンズを持って、出かけてくる予定です♪


2012年12月13日 01時12分
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第718回

GIZMON NULL iCA (ギズモン ヌル アイカ) レビュー

カテゴリ● その他レビュー 関連タグ● 機材
トイデジカメやカメラアクセサリー等の輸入と卸販売を手がけるアドプラスさんが展開する、GIZMON iCA(アイカ)シリーズの新商品、「GIZMON NULL iCA (ギズモン ヌル アイカ) 」のレビューです。



「GIZMON iCA」シリーズはクラシックカメラスタイルのiPhone4/4S用のケースで、Strollerでも同シリーズの商品を過去に何度かレビューしました。今回ご紹介する「NULL iCA」は、カメラ史上最高価格で落札されたライカカメラ「NULL LEICA」をモデルとした、限定商品となります。

商品概要

  • 商品名:GIZMON NULL iCA(ギズモン ヌル アイカ)
  • 対応機器: iPhone4 / 4S
  • 発売日:12月10日(月)
  • 希望小売価格:4,200円(税込)


パッケージ

iPhoneケースのパッケージとは思えない高級感をかもし出しています。「NULL iCA」のタグと紐が素敵すぎます。


蓋の開閉部分にはマグネットが仕込まれている凝りよう。ビジュアル的にもグッとくるものが。



セット内容

iPhoneケース本体の他に取扱説明書(モノクロ一枚刷り)、交換用のモックレンズ、ストラップ取り付け用の金属製のリング、iPhone用の液晶保護シートが付属します。



ボディ外観

一連のGIZMON iCAシリーズと同様にポリカーボネート製で、スペックや操作性などに大きな違いはありません。レンズやフィルター、ケースなどのアクセサリー類もそのまま使用することが可能です。





NULLにはスポーツファインダー(枠のみで構成された簡易ファインダー)と、外付けビューファインダーの2つのファインダーが搭載されています。


外付けビューファインダーは着脱式で、従来のiCAシリーズにも取り付けることが可能です。


スポーツファインダーを覗くとこんな感じ。ほぼ素通しです。


こちらは外付けビューファインダー。レンズが仕込まれていますが、過度な期待は禁物です。


別売のレザーケースと組み合わせてみました。これはもう、完全に趣味の世界・・・。


GIZMON ICA feat. あいか」に外付けビューファインダーを取り付けてみました。こういう遊びができることが大事なのです(笑)。



iCA ミリタリーエディション」(写真左)と比較。軍艦部分以外は同じパーツ、配色で構成されています。




まとめ

外付けビューファインダーまで搭載され、ついに行き着くところまで行き着いた感もあるiCA。ライカのプロトタイプを模して世界で限定3,000台となれば、それだけでもう何だか非常に有難いシロモノのように感じられてしまうのです。が、限定品を謳う割りには一連のiCAシリーズと価格が殆ど変わらないところが良心的。



iPhone5の発売後に乗り換えて、今まで使っていたiPhone4を手元に残している人も多いかと思いますが、iCAを使って、完全にトイデジ代わりにしてしまうのも面白いのではないでしょうか。



久々のトイデジカメレビューです。今回は「Vi-You CJ-0523」です。180度の回転が可能なレンズ部分が特徴的なトイデジカメです。



基本スペック

  • 液晶モニター:1.44型(TFT)
  • 動画保存形式:AVI
  • 静止画保存形式:JPEG
  • 総画素数:130万画素
  • ズーム:デジタル2倍
  • 寸法mm:47(W)×73(H)×24(D)/mm
  • 重量(本体):43g
  • 対応メディアカード:micro SDカード(最大8GB)
  • 対応OS:Windows7/Vita/XP
  • 付属品:ケーブル ストラップ


パッケージ

ウィンドウ付きの紙製のパッケージです。何となく中華っぽいデザイン。


セット内容

カメラ本体の他にネックストラップ、USBケーブル、モノクロ一枚刷りの日本語の取扱説明書が付属します。


Vi-Youの文字があしらわれた、幅の広いネックストラップです。


ボディ外観

目玉のようなレンズユニットが特徴的。


背面は液晶モニターのみ。


左側面はUSBポート、microSDカードスロット、3.5mm径のオーディオ出力ジャック。
右側面はズームイン、ズームアウトボタン。


上面は電源ボタン。


底面にはリセットボタン、モード切替ボタン、シャッターボタンが並びます。底面にボタンを配置するレイアウトは、なかなか斬新です。小さなボディの背面に配置するよりも使いやすく感じました。


レンズ部分は左右に180度回転が可能。自分撮りもOKです。


音声出力端子があるのも非常に珍しいです。撮影した動画の音声を聞くことが出来るのです。


モニタ表示内容

起動時に表示される「C and J」の文字。しかしパッケージや取説には「C and J」の表記は無く、謎です。液晶のバックライトが本体の縁を透かしてしまうあたりは、なんともチープな感じ。


左:動画撮影モードの表示。メニュー画面の類は一切ありません。
右:静止画撮影モードの表示。


左:再生モードの表示。
右:電源OFF時の表示。


まとめ

静止画の写りは「BONZART Lit」や「Eazzzy Rotatory Camera」に近い感じの荒々しさです。動画は暗所の撮影で横縞状のノイズが乗ったり、音声に定常的にノイズが乗ったりで、かなり残念な感じ。故障ではなく、どうやらこういうクオリティの商品らしいです。回転式のレンズや独特なボディのデザインに並々ならぬ魅力を感じない限りは、あえてこのトイデジカメを購入する必要はないかも知れません。



作例は後日アップする予定ですので、お楽しみに。


恒例のトイデジカメ本体レビューです。今回は株式会社Qlixから発売されている「Qlix(クリックス) QLD001」をご紹介します。



株式会社Qlixは株式会社プラザクリエイトの子会社です。プラザクリエイトのデジタルカメラといえば、以前「PLAZA CREATE D1000」をレビューしたことがありましたが、今回ご紹介する「Qlixカメラ」もD1000と同様、所謂トイデジカメとは一線を画した製品になっています。




基本スペック

  • 撮像素子:画素数:630万画素 CCDセンサー
  • レンズ:焦点距離 :f=6.4mm(固定焦点、35mm 換算 38mm 相当)
  • 撮影可能範囲:1.2m ~ ∞
  • 解放 F 値 : F2.8 / F7.2
  • シャッター:スピード 1./8秒~1/1500秒
  • 測光方式:中央部重点測光
  • 撮影感度:AUTO(ISO80~1600)
  • 記録メディア:SD/SDHCメモリーカード(16GBまで対応)
  • 液晶:2.46 インチ (960×240 ドット)
  • 電源:単三アルカリ電池2本または充電式電池2本(混在は不可)
  • サイズ:幅11.04×厚み2.14×高さ5.39cm
  • 重量:102g(電池含まず)
  • 本体外装:ポリカーポネート製


パッケージ

透明なプラスチック製のケースに収められています。


本体と同様シンプルなデザインで実にカッコいいのです。


底面にマニュアルが収められています。



セット内容

カメラ本体(プロテクターリングとシャッターボタンを含む)と、モノクロ一枚刷りの取扱説明書が付属します。SDカード、電池、ストラップは付属しません。


取扱説明書は表は日本語、裏は英語になっています。



ボディ外観

正面はレンズとストロボのみというシンプルな構成。大きなシャッターボタンが目を引きます。


背面。2.46インチの液晶モニタに操作系のボタン。ボタン操作は徹底して簡略化されています。電源ボタン長押しで起動、上下ボタンで撮影データの確認(送り/戻し)、フラッシュボタンでストロボ発光、ゴミ箱ボタンで撮影データの削除、フラッシュボタン長押しで日付と時刻の設定、といった具合です。操作感はLEGOデジカメに近いです。


左側面は電池&SDカードの蓋、右側面には何もありません。


上面は大きなシャッターボタンのみ。


底面も何もなし。三脚穴はありません。シールがボディのシルエットと同じ形になっているのが芸が細かい(笑)。



各部アップ

レンズ前面には予め「プロテクターリング」がはめ込まれています。これを取り外すとコンバージョンレンズ用のマウントが現れ、別売りのワイドコンバージョンレンズと、魚眼コンバージョンレンズを取り付けることができます。


シャッターボタンも取り外しが可能。キャップのような感じで上に引っ張ると取り外せます。QLD001はボディ、プロテクターリング、シャッターボタンがそれぞれ7色用意されており、別売のリングとボタンを組み合わせることで、7×7×7=343通りのカラーバリエーションを楽しむことができるのです。なお、色のカスタマイズについては公式サイトのカラーシミュレータで確認することも可能です。


プロテクターリングを外したまま弄っていて気付いたのですが、ちゃんと電源に連動したレンズバリアが付いているのです。こちらがが電源OFFでレンズバリアが閉じた状態。


こちらが電源ONでレンズバリアが開いた状態。これが付いてる機種って少ないんですよね。


電池とSDカードはこんな感じで収納します。単三電池仕様なのが嬉しいです。電池を横にして並べて入れるスタイルは珍しいですね。充電池も使用可能とのことですが、電池収納部分のクリアランスがきつめなので、エネループのように少し太めの電池だと取り出すのに苦労しそうです。


モニタ表示内容

左:電源ON時に表示されるQlixロゴ。カッコいいです。
右:フラッシュボタン長押しで表示される日付&時刻設定。設定内容は本体のバックアップ電池に保持されます。このバックアップ電池は通常のカメラ使用で乾電池から充電されるという優れもの。


左:撮影画面。右下に日付が表示されていますが、画像に写し込まれることはなく、Exifに記録されます。
右:再生画面。こちらもいたってシンプル。


ゴミ箱ボタン押下で表示される、削除確認画面。


作例

晴天の屋外で撮影。画像クリックで長辺500pxの画像が別窓に表示されます。CCDセンサー搭載機らしいキレのある画が撮れます。太陽を撮ってもCMOSセンサー搭載機のように黒く写ることはありません。



まとめ

Qlix QLD001のコンセプトは、5つのボタンによるシンプル操作、気軽に使える単三電池駆動、コンバージョンレンズや防水ケース等のアクセサリ類による撮影バリエーションをメインとしており、トイデジカメ的な「癖」のある画作りは初めから考えられていないようです。写真プリント店の大手、プラザクリエイトが手がけるデジカメのアプローチとしては十分に納得のいくものです。

確かにトイデジカメ的な意味での「個性的な写真」を撮ることには不向きな機種ではあります。が、その半面、機能、デザイン、操作とも必要最低限なラインまで削ぎ落とし、かつ普段使いのデジカメとして気軽に調達できる単三電池をチョイス、その上でコンバージョンレンズや防水ケースによる遊び心も忘れない、というのはコレはもう立派な個性として成立していると思うのです。実際にQLD001を片手にぶらぶら歩き、ややこしい設定は考えず、気の向くままに大きなシャッターボタンを押しながらパチパチと写真を撮る行為は、なかなか爽快だったりします。



一方、気になった点を。シャッターボタンを押してから次の写真を撮れるようになるまでの時間がやや長めに感じます。レリーズ→プレビュー→「SAVED」表示と合わせて約5秒。SDカードの相性にもよるのかも知れませんが、手持ちのClass10のカードではこんな感じでした。また、起動音やシャッター音は常にON、かつ選択できないのが少々不便です。余り大きな音ではないので、気にならないといえば気にならないのですが…。また、オートパワーオフが30秒固定というのも、個人差がありそうですが私にはちょっと短すぎるように感じました。

と、好き勝手なことを書きましたがこのカメラ、例えば、ちょっと大きくなった子供さんへのプレゼントに喜ばれそうです。大きなシャッターボタンやカラーリングがキャッチーですし、専用バッテリーのように寿命や予備の買い足しの心配もありません。ズームレンズのような駆動部分もないので壊れにくそうですし、透明ケースに収められた見た目も素敵です。これからのシーズン、クリスマスプレゼント等に良いんじゃないでしょうか。


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