トイデジカメ・トイデジのレビュー及び作例を中心に、Tips集やニュース記事を掲載。人気機種・おすすめ機種の比較検討にもどうぞ。

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第回

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2013年02月24日 21時15分
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第759回

GIZMON iCA5 を iPod Touch 5G で使ってみました

カテゴリ● Tips集 関連タグ● 機材
先日、「GIZMON iCA5 fot iPhone5」をレビューした際に、ふと思いました。
「iCA5ってiPhone5専用だけど、もしもiPod Touch 5Gに使ったらどんな感じになるんだろう…」
というわけで、早速実践してみました。

※今回の記事の内容については、メーカーが推奨するものではありません。もし実践される場合には自己責任でどうぞ。


iPod Touch 5G と iPhone5 のボタンレイアウト比較

まずは「iPod Touch 5G」と「iPhone5」のボタンレイアウトを比較してみます。左が「iPod Touch 5G」、右が「iPhone5」です。本体のサイズは殆ど同じですが、iPod Touchの方が僅かに薄いです。


側面の比較。上が「iPod Touch 5G」、下が「iPhone5」です。「iPod Touch 5G」にはマナーモードのスイッチが無い分、ボリュームボタンが上にあります。


上面のロックボタンや、底面のイヤホン端子、ライトニングケーブル端子はほぼ同じ位置にあります。



GIZMON iCA5に収納した状態の比較

GIZMON iCA5に本体を収納した状態の比較です。先ずは上面から。トップパーツ(軍艦部分)を外した上体での比較です。下の写真はiPhone5を収納した状態です。当然ながらボリュームの+ボタン、-ボタンともきちんと操作することが可能。


続いて、iPod Touch 5Gを収納した状態。先述の通り、iPhone5と比べてボリュームボタンが本体上側にあるため、操作は不可能か?と思ったのですが、よくよく見るとiPodの-ボタンはiPhoneの+ボタンの位置に近いことが分かります。これはもしかして、もしかするのか…?


iPod Touch 5Gを収納したiCA5を、背面の液晶画面から見た様子。iPhone5より本体が薄いため、iCA5に対して若干の隙間ができていることが分かります。ちょっとカタカタしするものの、私見では許容できる範囲。


iPod Touch 5Gを収納したiCA5を、レンズフード付きカバー側から見た様子。フラッシュとレンズの位置が下にずれているのが分かります。(もちろんiPhone5を収納した場合にはこのようなことはありません。)



ICA5 + iPod Touch 5G で実写!

それでは実際に「GIZON iCA5」に「iPod Touch 5G」を収納した状態で、撮影してみましょう。先ずは標準のカメラアプリを起動した状態。先述のレンズ位置の関係で、画面下側が思いっきりケラレているのが分かります。


最も気になるボタン操作ですが、iCA5の外側のボタンを押すことで、かろうじてiPod側のボリューム-ボタンを押すことが出来ました(!)。ただし、iCA5の内側のボタンは完全に空振りするため(iPod側の-ボタンの下を突っつく形になります)、+ボタンを操作することはできません。


実際に撮影した画像がこちら。うーん、激しくケラレてますねぇ・・・。


因みに、ロックボタンも一応操作できました。また、イヤホン端子に「GIZMON iCA リモートシャッター」を取り付けて操作することも可能でした。


まとめ

iPod Touch 5G の本体自体は、iPhone5のサイズと近いので、iCA5に対して若干「遊び」があるものの、意外ときちんと収まります。ただ、この「遊び」が仇となって、-ボタンやロックボタンは少し強めに押し込まないと反応しない場合があります。この際に、iPod本体を傷付けてしまうこともあるかも知れませんね。一番の問題はレンズ位置のズレによる「ケラレ」ですが、iCA5のレンズ穴周りの材質は「ポリカーボネート」というプラスチックの一種なので、加工は比較的容易と思われます。ヤスリやドリルを使って穴を広げてやれば、普通に撮影できるようになりそうですね。

ここらの加工もいずれ試してみようかと思っています。


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2013年02月18日 00時26分
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第756回

GIZMON iCA5 iPhone5用とiPhone4/4S用との比較レビュー

カテゴリ● その他レビュー 関連タグ● 機材
アドプラスから2月1日に発売された「GIZMON iCA5 fot iPhone5」を入手しましたので、いつものようにレビューを、と思ったのですが、先日アップした記事「アドプラス、クラシックカメラ型iPhone5ケース「GIZMON iCA5」を発売」で概観や基本スペックに関する要旨はほぼ網羅していましたので、今回は従来のiPhone4用のiCAとの比較を中心に、増補版という位置づけでまとめてみたいと思います。


パッケージ

開閉自在なタイプのブリスターパックです。縦置きのレイアウトで、従来のパッケージよりもシンプルになった印象を受けます。


背面にはオプションパーツ類がレイアウトされています。



セット内容

GIZMON iCA5本体、薄型モックレンズ、三脚穴付きスタンド、レンズフード付きカバー、GIZMONロゴホームボタン、液晶保護フィルム、クリーニングクロス、ヘラ、ストラップ用リング×2、モノクロ一枚刷りの取扱説明書が付属します。


こちらは液晶保護フィルム、クリーニングクロス、ヘラ(液晶保護フィルム用貼り付け用)。


そしてこちらがGIZMONロゴホームボタン。iPhone5本体側のホームボタンに張り付けて使用します。



レンズフード付きカバー

今回はボディの左側のパーツが2種類付属します。上が新規設計のレンズフード付きカバー。フラッシュの白とびを防止するなど、写真の画質が向上するそうです。下が従来と同じGIZMONレンズシリーズを取り付けるためのネジが付いたカバー。


薄型モックレンズと組み替えた状態。


従来品(iPhone4/4S用)との比較

上がiCA5(iPhone5用)、下が従来のiCA(iPhone4/4S用)。iCA5の方が僅かに横幅が長くなっているのが分かります。


左が従来のiCA(iPhone4/4S用)、右がiCA5(iPhone5用)。軍艦部分の厚みを見比べると分かりやすいですが、iCA5の方が若干ボディが薄いです。


右側面。iPhone5はイヤホンジャックが底面に変更されたので、iCA5のこの面にはスリープボタンだけが残りました。この写真では分かり難いですが、ケース下側に厚みが少し付けられており、画面を下向きにして置いても、LCD画面が接触して傷付かないようになっています。


左側面。iCA5ではスピーカー、イヤホンジャック、ライトニングケーブルの3つの穴に分かれました。


iCA5は若干横長になっているため、従来のiCA用のレザーケースを使用することは出来ません。きちんとiPhone5用のものを購入しましょう。



軍艦部分のロック

ヘッドパーツ(軍艦部分)がネジ式のロックにより外れにくくなりました。


上が従来のiCA。ネジ部分は飾りで固定されていました。下がiCA5。ネジ部分を締めて固定するように変更されています。



iPhone保護用のシート

ケース裏にiPhone保護用のシートが貼ってあり、着脱時にiPhone5本体が傷付きにくくなりました。下が従来のiCA。保護シートはありません。



まとめ

単に従来のiCAをiPhone5対応にしただけでなく、細かな改良が加えられている点に好感を持ちました。反面、液晶保護フィルムはグレア、アンチグレアなどで好みが分かれるところもあるので、セットにしなくても良かったのでは、とも思います。とはいえ従来のGIZMON iCAからの質感の良さや存在感は健在。一度iCAを使ってしまうと、写真アプリを使って撮影する際には、これが無いと物足りなく感じてしまうのです。




2013年02月16日 10時43分
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第754回

アドプラス、GIZMON iCA5 CASE & STRAP for iPhone5 販売開始

カテゴリ● ニュース 関連タグ● 機材
先日ご紹介したクラシックカメラ型iPhone5ケース「GIZMON iCA5」の、専用速写ケース「GIZMON iCA5 CASE & STRAP」の販売が開始されました。公式の製品ページはこちらです。



iCA5を首から下げて持ちあるけるアクセサリーで、装着したままで電話やメール、音楽を聴くなどiPhone5の機能をそのまま楽しむ事ができます。カラーは全4色で、BLACKとBROWNは2月15日発売、GREENとREDは順次発売予定とのことです。材質はポリウレタン製で、希望小売価格は2,980円(税込)。



一眼レフカメラの速写ケースを作る工場で製造しているため非常に頑丈な作りで、外見にも質感にも拘りを持ったデザインになっているそうです。また、男性にも女性にも使いやすいよう、ストラップの長さは76.5cmから94cmまでの範囲で調整でき、斜め掛けも可能とのこと。


BLACK (発売中)










BROWN (発売中)






GREEN (順次発売予定)






RED (順次発売予定)




ご購入はこちらからどうぞ。従来のiPhone4/4S用の製品とはサイズが異なる(はず)なので、購入の際にはお間違えの無いようご注意ください。







2013年02月12日 23時56分
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第752回

プレミアムギア、GEANEE ドーナツデジカメの予約販売を開始

カテゴリ● ニュース 関連タグ● 機材
チルトレンズ搭載トイデジカメの元祖「NeinGrenze 5000T」の販売元としてお馴染みのプレミアムギアさんにて、新型トイデジカメ「GEANEE ドーナツデジカメ」の予約販売が開始されました。税込み価格6,300円で、2月下旬入荷予定。実は私、この記事を書いた直後にポチッといってしまいました。



まるで本物のようなドーナツ型トイデジカメで、市販のドーナツとほぼ同サイズ。ボディの材質には柔軟性のあるPVCが使用されており、モッチリとした感触まで再現されているのだとか。



ボディ中央のドーナツの穴がファインダーになっており、スクウェアフォーマット(真四角)の写真撮影が可能。記録媒体はマイクロSDカード。キーチェインが付いていてバッグなどに取り付けて持ち運ぶことも可能です。



クラシック、レッド、グリーン、ブルー、ハードクロームの計5種類のカラーモードを搭載。コントラストが強めなVIVIDな写真などを簡単に楽しむことができるそうです。下のサンプル画像を見ると、こてこてのトイデジカメ的な発色の写真が撮れるようですね。この写りはちょっとそそられますねぇ・・・。



基本スペックは以下の通り。
  • 撮像素子:1/4型 300万画素CMOSイメージセンサー
  • 対応外部記憶媒体:マイクロSDメモリーカード(SDHC対応)
  • 対応容量:32GBまで
  • 保存形式:静止画:JPEG / 動画:AVI
  • 静止画サイズ:3M:1536×1536ピクセル
  • 動画サイズ:640×480ピクセル
  • 液晶モニタ:デジタル表示のみ(画像の表示は不可能)
  • レンズ:固定焦点レンズ F2.8, f=4.06mm(35mmカメラ換算38.78mm)
  • 撮影距離:通常撮影:50cm~∞
  • シャッター:電子式 シャッタースピード:1/2~1/100秒
  • 撮影モード:静止画 / 動画(640x480)
  • カラー効果:クラシック/グリーン/ブルー/レッド/ハードクローム
  • 出力端子:USB2.0
  • マイク:内蔵
  • 電源:リチウムイオン充電池
  • 電源寿命:静止画 約150枚
  • 外形寸法:約(直径)85mm×(厚さ)27mm
  • 重量:約62g
  • 対応OS:WINDOWS XP SP2/ VISTA/ 7

下記プレミアムギアさんの販売ページを見ると、より詳細な製品情報や、サンプル写真、サンプル動画が掲載されています(動画がまた良い雰囲気なのです)。トイデジカメ好きな方は、是非ともご覧あれ。




2012年12月29日 20時03分
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第733回

トダ精光 コンパクトデジカメ用広角レンズ 0.45x WIDE LENS レビュー

カテゴリ● 製品レビュー 関連タグ● 機材
恒例の製品レビュー。今回は株式会社トダ精光のコンパクトデジタルカメラ用の広角コンバージョンレンズ、「0.45x WIDE LENS 804-SW/804-LW」をご紹介します。 広角0.45倍の画角が得られる、トイデジカメユーザにはお馴染みの、マグネットマウント式のコンバージョンレンズです。



持ち運び用のポーチ、前後レンズキャップ、落下防止用のストラップ、マウントリング×2が付属します。



付属の金属製のマウントリングについては注意が必要で、リングの径がSサイズのものとLサイズのものが販売されています。カメラレンズの周囲がこのリングのサイズに合わない機種や、物理的に装着できない機種にはご使用できないため、購入前には念入りにチェックしましょう。今回はグローバルDC社のトイデジカメ「BONZART AMPEL」で使用するため、Sサイズをチョイス。


レンズ本体。ボディは金属製で質感が良いです。チープさは感じません。


レンズの前玉部分を分離すると、マクロレンズとしても使用できる優れもの。


ストラップはレンズの根元部分にリング状のゴムで固定します。


レンズキャップを取り付けるとこんな感じ。


早速「BONZART AMPEL」に取り付けてみました。このトイデジカメには最初からレンズ部分に金属製のマウントが付いているため、付属のマウントリングを使わなくても装着できるのです。


もちろん、下段のチルトレンズ側にも装着可能。なんとなく往年の鳥山明の自画像を彷彿とさせます。AMPELの場合、コンバージョンレンズを使わない時には、上下の使わない側のレンズマウントに取り付けて待機させることが出来るので、地味に便利なのです。


同シリーズのトイデジカメ「BONZART Lit」にも装着してみます。こちらは付属のマウントリングを使用します。


リング裏面の粘着テープにより、カメラのレンズ側に貼り付けます。


レンズを取り付けるとこんな感じに。デジタル一眼っぽいハッタリが効いたルックスに(笑)。


以下、作例です。先ずは「BONZART AMPEL」で普通に撮った写真から。


続いて「BONZART AMPEL」にコンバージョンレンズを装着して撮影。グッとワイドな画角に。半面、ちょっと細部の描画は甘くなります。


最後に、「BONZART Lit」にマクロレンズを装着して撮影。マクロ撮影機能が無いトイデジカメでも、近接撮影が可能になります。


以上、「0.45x WIDE LENS」のレビューでした。先述の通り「BONZART AMPEL」での利用を主目的として購入したのですが、実はAMPELにはこれとは別にBONZブランドの専用の広角レンズが販売されています。今回レビューしたトダ精光の広角レンズと外観がそっくりなのですが、互換性については明記されていないため、博打感覚で購入した次第。結果はご覧の通り何の問題もなく使用できました。


広角レンズを取り付けることで描画は若干甘くなりますが、扱いやすい画角になますし、マクロ撮影も可能になるのはやはり嬉しいところ。トダ精光のレンズは値引率も良いので、AMPELで手軽に広角&マクロ撮影を楽しみたい方にはお勧めします。



トイデジカメ周辺アクセサリのレビューです。今回は「Qlix 魚眼コンバージョンレンズ」と「Qlix ワイドコンバージョンレンズ」をご紹介します。株式会社Qlixから発売されている「Qlix (クリックス) QLD001」専用のコンバージョンレンズです。


パッケージ

非常に小さなポリエチレン製のケースに収められています。初見で思わず「小さ!」と声に出してしまったほど。が、実はパッケージがそのままレンズ持運び用のケースも兼ねているという優れものです。水色のシールが貼られているのが魚眼コンバージョンレンズ。


そして黄色のシールが貼られているのがワイドコンバージョンレンズです。ケース正面のQlixロゴの左に、レンズの効果を表した図が付いているのが親切。


蓋を開けるとケースにぴったりのサイズでレンズが収められています。


レンズの底にはスポンジが敷かれています。魚眼レンズのケースには蓋にもスポンジが。細かな気配りを感じるケースです。


レンズ本体

先日のQlixカメラ本体のレビューにも書いた通り、レンズ部分のプロテクターリングを取り外して、マウント部分にコンバージョンレンズを取り付けるようになっています。


レンズの裏側はこんな感じ。マウント部分も含めて素材は樹脂製なので、ぶっちゃけ高級感はありません。トイデジカメ的な質感というか…。


Qlixカメラに魚眼コンバージョンレンズを取り付けた様子。カメラ本体との一体感が素晴らしいです。レンズも含めて無駄のないソリッドな外観で統一されているのが、非常にカッコいいのです。ケースと同様、水色ラインのアクセントにより、一目で魚眼レンズと分かるのもポイント高いです。このレンズの装着により対角180°の画角が得られ、被写体に10cmまで寄れるようになります。


続いてワイドコンバージョンレンズを取り付けた様子。こちらも黄色のアクセントが効いてます。このレンズの装着により、35mmレンズ換算で25mm相当の画角が得られます。


どちらのレンズも見た目のよさもさることながら、レンズマウントでしっかりロックされているので安定感があり、それでいて着脱も容易なのが嬉のです。



と、今回はここで一旦おしまい。これらのレンズによる作例は後日アップします。
明日はQlixカメラとコンバージョンレンズを持って、出かけてくる予定です♪


2012年12月13日 01時12分
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第718回

GIZMON NULL iCA (ギズモン ヌル アイカ) レビュー

カテゴリ● その他レビュー 関連タグ● 機材
トイデジカメやカメラアクセサリー等の輸入と卸販売を手がけるアドプラスさんが展開する、GIZMON iCA(アイカ)シリーズの新商品、「GIZMON NULL iCA (ギズモン ヌル アイカ) 」のレビューです。



「GIZMON iCA」シリーズはクラシックカメラスタイルのiPhone4/4S用のケースで、Strollerでも同シリーズの商品を過去に何度かレビューしました。今回ご紹介する「NULL iCA」は、カメラ史上最高価格で落札されたライカカメラ「NULL LEICA」をモデルとした、限定商品となります。

商品概要

  • 商品名:GIZMON NULL iCA(ギズモン ヌル アイカ)
  • 対応機器: iPhone4 / 4S
  • 発売日:12月10日(月)
  • 希望小売価格:4,200円(税込)


パッケージ

iPhoneケースのパッケージとは思えない高級感をかもし出しています。「NULL iCA」のタグと紐が素敵すぎます。


蓋の開閉部分にはマグネットが仕込まれている凝りよう。ビジュアル的にもグッとくるものが。



セット内容

iPhoneケース本体の他に取扱説明書(モノクロ一枚刷り)、交換用のモックレンズ、ストラップ取り付け用の金属製のリング、iPhone用の液晶保護シートが付属します。



ボディ外観

一連のGIZMON iCAシリーズと同様にポリカーボネート製で、スペックや操作性などに大きな違いはありません。レンズやフィルター、ケースなどのアクセサリー類もそのまま使用することが可能です。





NULLにはスポーツファインダー(枠のみで構成された簡易ファインダー)と、外付けビューファインダーの2つのファインダーが搭載されています。


外付けビューファインダーは着脱式で、従来のiCAシリーズにも取り付けることが可能です。


スポーツファインダーを覗くとこんな感じ。ほぼ素通しです。


こちらは外付けビューファインダー。レンズが仕込まれていますが、過度な期待は禁物です。


別売のレザーケースと組み合わせてみました。これはもう、完全に趣味の世界・・・。


GIZMON ICA feat. あいか」に外付けビューファインダーを取り付けてみました。こういう遊びができることが大事なのです(笑)。



iCA ミリタリーエディション」(写真左)と比較。軍艦部分以外は同じパーツ、配色で構成されています。




まとめ

外付けビューファインダーまで搭載され、ついに行き着くところまで行き着いた感もあるiCA。ライカのプロトタイプを模して世界で限定3,000台となれば、それだけでもう何だか非常に有難いシロモノのように感じられてしまうのです。が、限定品を謳う割りには一連のiCAシリーズと価格が殆ど変わらないところが良心的。



iPhone5の発売後に乗り換えて、今まで使っていたiPhone4を手元に残している人も多いかと思いますが、iCAを使って、完全にトイデジ代わりにしてしまうのも面白いのではないでしょうか。



2012年11月08日 00時00分
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第701回

GEANEE、クラシカルなトイデジカメ「YASHICA LC-10」を予約販売中

カテゴリ● ニュース 関連タグ● 機材
今年の9月にYASHICAブランドライセンスを保有しているJNCが、日本における同ブランドの独占的使用権を株式会社GEANEE与えたというニュースがありましたが、そのGEANEEから、早速YASHICAブランドのトイデジカメ「YASHICA LC-10」が発表されました。10月27日より予約販売中。価格はオープンで、予想実売価格は8,500円とのことです。



これは一目で、2009年にEXEMODEから発売された「YASHICA EZ F521」のOEMと分かる外見ですね。販売サイトなどに記載されているスペックや、お馴染みのサンプル画像をみるとほぼ間違い無いのではないかと。YASHICAロゴが控えめになったのと、クラシックカメラ風なカラーリグにはちょっと惹かれます。同トイデジカメのOEMとしては、最近では「Polaroid E10」という機種もありますが、価格およびデザインの違いとマクロの有無(YASHICA LC-10はマクロ有り)あたりで選ぶのがよろしいかと。





2012年11月06日 00時40分
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第702回

FUUVI、ナノブロックでカスタマイズ可能な小型トイデジカメを発表

カテゴリ● ニュース 関連タグ● 機材
トイカメラ・雑貨の企画・製造を手がける株式会社FUUVI (フーヴィ)から、nanoblockパーツと組み合わせて、カメラを好きな形や柄に変えることができるトイデジカメ、「nanoblock toy digital camera」が発表されました。11月中旬発売予定で、価格は4,368円(税込)。公式の製品情報はこちら



記録画素数は200万画素、720×480/30fpsの動画撮影が可能、記録メディアはMicroSD/MicroSDHCと、基本スペックは「FUUVI PICK」と近いようです。付属nanoブロックパーツを組み合わせて、2種類のカスタマイズを楽しめるそうです。



市販のnanoblockパーツを使えば、ポラロイド風、一眼レフ風といったカスタマイズも可能。「オリジナルのカメラは、世界でたった1つのギフトとしても最適です。」だそうです。なるほど。



ナノブロックとのコラボカメラといえば、2年前(2010年)にペンタックスから発売された「Optio NB100」が思い出されます。先日ご紹介した「ちょビッカム ブロック」といい、トイデジカメとブロック玩具のコラボレーション商品の波が来ているんでしょうか。





2012年10月23日 00時15分
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第689回

GIZMON iCA リモートシャッター レビュー

カテゴリ● その他レビュー 関連タグ● 機材


と、いうわけで「GIZMON iCA リモートシャッター」のレビューです。iOS5に対応したiPhone・iPad・iPod touch(第4世代以降)につなげて使えるリモートシャッター(リモートレリーズ)なのです。10月16日発売、販売価格は2,480円(税込)。


パッケージ

開閉自在なタイプのブリスターパックです。

台紙が取扱説明書を兼ねています。



セット内容

シャッターユニット本体の他に、50cmまで調節可能なリトラクタブルケーブルと、ストラップが付属します。



ボディ外観

35ミリフィルムのパトローネを模したボディ。先端部分がシャッターボタンになっており、しっかりとしたクリック感があります。ボディカラーは今回レビューするレッドの他に、イエローとグリーンの計3種類がラインナップされています。


商品写真ではなかなか写らない背面は、こんな感じになっています。ちゃんとCASコードとバーコードが付いているあたりに拘りを感じます。


底面のコネクター部分の穴にストラップを差し込むことが出来ます。なかなかガッチリと固定され安心感があります。アクセサリー的にぶら下げておいても違和感なさそうです。


ケーブルを介してiPhoneに取り付けた様子。シャッターユニットのボタンはiPhoeneのボリュームボタンの+側にアサインされています。標準のカメラアプリの他にも、シャッターボタンがボリューム+ボタンにアサインされている公開アプリであれば利用可能です。


折角リモートレリーズを使うのなら、やっぱり三脚も合わせて使いたい。ということで「GIZMON iCA」ケースとの併用を強くお勧めします。デザイン的にもしっかりマッチしてます。






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