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Stroller - トイデジカメレビュー&作例ブログ

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第回

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2012年10月27日 00時56分
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第693回

minimo-xでちょっとした撮り比べ

カテゴリ● WINGroup minimo-x 関連タグ● 撮り比べ

WINGroup minimo-x

今日のトイデジカメも…そう、minimo-xです。
被写体にレンズを向けてからの露出補正がゆっくりなトイデジカメなので、シャッターボタンを押すタイミングによって写りが大きく変わったりするのです。

こちらは、露出補正が完全に終わってからシャッターを押した写真。


で、こちらが露出補正の途中でシャッターを押した写真。


同時刻に同条件で撮影したとは思えないような二枚になりました。
こういった楽しみ方はトイデジカメならでは。


BONZART Lit

今日も新発売のトイデジカメ、BONZART Lit(ボンザート・リト)によるカラー効果の撮り比べべです。今回は屋外での撮影です。天候はあいにくの曇天、被写体はお馴染みのカエルちゃんです。

Normal mode



Monochrome mode



Sepia mode



Negative mode



Red filter mode



Green filter mode



Blue filter mode



公式にあるような「ほとんど油絵」のような写真は今のところ撮れていません。
光線、距離、色味など、様々な条件が絡むのでしょうか。
色々と撮って試してみようとと思います。

まぁ、油絵云々を差し引いても楽しめるトイデジカメだとは思うのですが。



2012年10月15日 00時51分
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第681回

BONZART Litのカラー効果撮り比べ【動画編】

カテゴリ● BONZART Lit 関連タグ● 動画 撮り比べ モノクロ セピア 色効果

BONZART Lit - Movie mode

今回は6種類のカラー効果を搭載した小型トイデジカメ「BONZART Lit」による動画モード試写です。カラー効果ノーマル、モノクロ、セピア、ネガ、赤、グリーン、青の順で再生されます



640x480ピクセルで30fpsの、なかなか滑らかな動画を撮影できます。音声も同時に撮れるのですが、同行者との極めてプライベートな会話が丸々録音されていたもので、フリー素材の曲に差し替えてあります。


2012年10月14日 20時11分
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第680回

BONZART Litのカラー効果撮り比べ【静止画編】

カテゴリ● BONZART Lit 関連タグ● 撮り比べ モノクロ セピア 色効果

BONZART Lit

今日のトイデジカメは、前回レビューしたBONZART Lit(ボンザート・リト)です。レビューの方にも書いたとおり、Litにはノーマルモードの他に6種類のカラー効果が搭載されています。以下、各カラー効果による撮り比べです。尚、今回は露出設定を-1.0にしています。

Normal mode



Monochrome mode



Sepia mode



Negative mode



Red filter mode



Green filter mode



Blue filter mode



非常に小型のトイデジカメながら、グリップ部分がボディより一回り大きくなっているので、非常にホールドしやすいです。反面、ちょっと電池持ちは悪い感じがします。静止画数十枚で電池切れ表示が出る感じ。電池切れ表示になってからも暫くは撮れるみたいなので、単に電池切れの表示タイミングが早すぎるだけなのかも?



恒例のトイデジカメ本体レビューです。今回は10月4日にグローバルDC社より発売された、プリティでリトルなトイデジカメ「BONZART Lit」(ボンザート・リト)をご紹介します。



同社のオリジナルトイデジカメブランド「ボンザート」シリーズの第2弾となります。ボディカラーは今回レビューするレッドの他に、ブラックとホワイトがあります。因みに第1弾は言わずと知れた「BONZART AMPEL」。

このレッドの配色ってなんとなくクリスマスっぽい感じがします。今のうちにクリスマスプレゼントとして抑えて置くのも良いかも知れませんよ(笑)。

基本スペック

  • イメージセンサー:30万画素CMOS
  • 焦点距離:50cm~無限遠
  • 液晶モニター:1.44インチ カラーTFT
  • ズーム:デジタル4倍ズーム
  • セルフタイマー:Off、2秒、10秒
  • カラーモード:ノーマル、白黒、セピア、ネガ、赤、グリーン、青
  • 記録メディア:microSDカード(別売) 最大16GB
  • その他の機能:マイクロフォン 有り、三脚穴 有り、連続撮影機能 有り
  • ホワイトバランス:オート / 晴天 / 曇天 / 蛍光灯 / 白熱灯
  • EV値:±2.0 (0.3EV step)
  • 言語設定:日本語 / 英語
  • 静止画解像度:3M(2048x1536)、1M(1280x1024)、VGA(640x480)
  • 動画解像度:640x480、320x240
  • 電源:内蔵リチウムバッテリー(充電時間:約90分)
  • 本体サイズ:W66xH43xD20(mm)※突起物を除く
  • 質量:33g


パッケージ

相変わらず気合の入ったパッケージです。マットな質感の紙製のウィンドウパッケージになっています。液晶画面付きであることをしっかりアピール。



セット内容

カメラ本体の他に、モノクロ一枚刷りの取扱説明書、USBケーブル、ハンドストラップが付属します。



ボディ外観

正面から。レンズと左下にマイクの穴があります。AMPELのようなマグネットマウントはありません。Litのロゴが良いですね。これも「ラ○カ」を意識したデザイン?「BONZART」のロゴが配されたペンタ部分には特に何も仕込まれていません。


背面には1.44インチのTFT液晶。この価格帯での液晶搭載に拍手!操作系は左右+OKボタンと独立した上下ボタンというちょっと特殊なレイアウト。


左側面は何もなし。右側面の下端にストラップホール。


上面。ペンタ部分を挟むように左側が操作確認LED(赤)、右側が充電確認LED(青)。その横に電源ボタンとシャッターボタンが並びます。


底面。樹脂製の三脚穴、USBポート、microSDカードスロットが並びます。小さいながらに三脚穴があるのはポイント高いです。ご参考までに「TF CARD」はTransFlashカードのこと。この表記は珍しいかも。


付属のハンドストラップを付けると、こんな感じになります。


MicroSDカードは少しはみ出します。プッシュロック方式なので、取り出しやすいように配慮されているのでしょうか。


余談ですが充電確認用のLED(青)がめっちゃ明るいです(笑)。



モニタ表示内容

表示内容は全体的にAMPELを踏襲しているようです。
左:起動時に表示される、お馴染みの「BONZART」ロゴ。
右:静止画撮影画面。左ボタンでセルフタイマー、右ボタンで露出補正、上下ボタンでデジタルズームが可能です。


左:静止画撮影用メニュー。画素数、画質、測光方式、ホワイトバランス、露出補正、シャッターモード(セルフタイマー、連写)、カラー効果の設定が可能。
右:カラー効果の設定メニュー。ノーマル、白黒、セピア、ネガ、赤、グリーン、青から選択可能。


左:本体設定メニュー。操作音、電源周波数、パワーセーブ、表示言語(日英)、USB(ストレージ、Webカム)、フォーマット、初期化設定が可能。
右:動画撮影画面。左ボタンで記録サイズ(640、320)、上下ボタンでデジタルズームが可能。右ボタンは機能せず。ここはフレームレートあたりを割り当ててくれれば嬉しかった。


左:動画撮影用メニュー。動画サイズ、フレームレート(30fps/15fps)、測光方式、ホワイトバランスの設定が可能。なぜかカラー効果が表示されませんが、静止画モードで設定したカラー効果が引き継がれるのでモノクロ動画やネガ動画などの撮影も可能です。
右:再生モードではサムネイル表示も可能。Vマークが付いているのは動画です。尚、動画再生時には音声は出力されません。


左:再生用メニュー。保護、消去、スライドショウ、回転、サイズ変更、ボイスメモの設定が可能。
右:電源OFF時に表示されるByeBye画面。こちらもお馴染みですね。



作例

カラー効果を切替えながら、屋内で撮影。カラー効果以外の設定は全てデフォルトです。
先ずはノーマルモード。



白黒モード。


セピアモード。


ネガモード。


赤。フィルターを掛けたみたいに、元の色が少し残ります。


グリーン。こちらも同様。


最後に青。



まとめ

サイズ比較用にVQ1015R2と並べて撮影。Litのサイズ感がお分かりいただけるかと。
EXIF情報を見ると、どうやら「FUUVI PICK」あたりとエンジンは同じみたいです。が、やはり液晶画面搭載のおかげで使い勝手は格段に良くなっています。撮像素子についても堂々とネイティブ30万画素と明かしている点が好印象。ソフトウェアによる画素補間なのを隠して「200万画素」「300万画素」のように表記しているトイデジカメも多く存在しますから。



Litの液晶モニタはほぼ正方形に近いのですが、撮影される静止画データはアスペクト比4:5だったりします。このため、液晶モニタ上では左右が切られた状態で表示されるので、撮影データの両端に思わぬものが写り込んだりすることもあります。写り自体も正直いって30万画素なりではあります。

・・・が、全ては3千円を切る低価格で許してしまえる気分になるので不思議です(笑)。これが1万円近くしたら小言を言いたくなるところでしょうけど。絶妙な価格設定ですね。むしろ、この価格で音声付きの動画が撮れて、カラー効果も搭載して、外部記録メディアにも対応というのは、かなり頑張っていると思います。

以前はトイデジカメ業界を牽引していたビスタクエストやエグゼモードがすっかり元気を無くしてしまった(或いは撤退してしまった)昨今、グローバルDC社の「BONZART」シリーズには心の底からエールを送りたいです。第一弾のAMPEL、第二弾のLitと続けてグッとくるトイデジカメがリリースされていますので、今後の展開にもおのずと期待を寄せてしまいます。




デジタルカメラ、トイデジカメ、コンピューター周辺機器や雑貨関連などの卸売りや直売を行う流通会社、株式会社GLOBAL・DCから、今年(2012年)の7月11日に発売された、二眼レフスタイルのトイデジカメ、「BONZART AMPEL」の本体レビューです。「AMPEL」(アンペル)は、同社が手がける「BONZART」(ボンザート)ブランドのトイデジカメの第一弾で、希望小売価格は1万4,700円(税込)。



基本スペック

  • 撮像素子:500万画素 CMOSセンサー 1/3.2インチ×2
  • 液晶モニター:2インチTFT LCD 4:3、解像度:960×240ドット
  • レンズ:F2.8 , f=9mm , 0.5m ~ ∞, スタンダードレンズ/チルトレンズ切り替え
  • ズーム:デジタルズーム4倍
  • マウント:マグネットマウントリング
  • フォーカス:固定焦点
  • 静止画解像度:2592×1944、2048×1536、1024×768、640×480
  • 動画解像度:1280×720(HD)、720×480、640×480、320(320×240)、音声あり
  • カラーモード:STANDARD / VIVID /B&WH(白黒)/ SEPIA / REFRESHING
  • 記録メディア:SD/SDHC 最大32GB
  • 電源:単3電池×3本
  • 外形寸法:約(W)64.86mm×(H)101.88mm×(D)61.15mm
  • 質量:約145g (本体のみ) / 約215g(電池を入れた場合)



パッケージ

ボディのデザインと同様、黒ベースに赤と緑のアクセントが入った紙製のパッケージです。カメラ部分の印刷だけ光沢があったりして、トイデジカメのパッケージらしからぬ高級感があるのです。


セット内容

カメ本体の他に、モノクロ一枚刷りの取扱説明書、保証書、USBケーブルと・・・


二眼レフのカメラには欠かせない、ネックストラップが付属します。肩から斜めに掛けることもできる程度の、十分な長さがあります。



ボディ外観

正面には特徴的な二つのレンズが並びます。赤の縁取りはノーマルレンズ、緑の縁取りはチルトレンズ。これらはLENSボタンで切替が可能で、チルトレンズを使うと所謂「ミニチュア風写真」を撮ることが出来ます。シャッターボタンと動画撮影用のマイクも正面に並びます。背面は電源ボタン、上下ボタン、決定ボタン、メニューボタン、LEDインジケータ、電池ボックスが並びます。


左側面は何もなし。右側面にはモード切替ダイアル(動画、静止画、再生)と、エフェクト切替ダイアルが並びます。このダイアル式のエフェクト切替が斬新で、STANDARD、VIVID、B&W(白黒)、SEPIA、REFRESHINGの5種類の色効果を、撮影中に即座に切り替えることが出来るのです。メニュー操作の手間が不要で非常に快適!動画撮影の最中にもガチャガチャと切り替えることができる優れものです。


上面はファインダーカバー、底面にはUSB+メモリカードスロットと、金属製の三脚穴があります。



ファインダーカバー

上面のレバーをスライドさせると、折りたたみ式のファインダーカバーを展開することができます。「二眼レフスタイル」ということで、ファインダー(というか液晶モニタ)を上面から覗き込む撮影スタイルを採っているわけです。この、トイデジカメで上から覗き込む感覚というのはかなり新鮮。また、カバーの開閉のパカパカ感が楽しくて、ついつい繰り返してしまいます(笑)。




各部アップ

底面のUSBポートとSDカードスロットはラバー製のカバーに覆われています。


背面の電池カバーを開けた様子。電源は単三電池3本です。やっぱり乾電池で使えるトイデジカメって良いですね。長く付き合えそうです。



モニタ表示内容

左:電源ON時に表示される起動画面。メニュー設定でOFFにすることも可能。
右:LENSボタンでノーマルレンズを選択した際の表示。静止画撮影モードの画面です。


左:同様にチルトレンズ選択時の表示。カメラアイコンが選択に応じて色が変わるのが分かりやすいのです。
右:動画撮影モードの画面。撮影可能時間が表示されます。


左:再生モードの画面。
右:静止画撮影メニュー。解像度、アスペクト比(4:3、1:1)、シャープネス、測光方式、ホワイトバランス、露出補正、セルフタイマー+連写、日付スタンプの設定が可能。


左:動画撮影メニュー。解像度、フレームレート、測光方式、ホワイトバランスの設定が可能。解像度HDはソフトウェア補間となり、フレームレートは19fps固定となるようです。HD以外の設定では15fpsと30fpsの切替が可能です。
右:本体設定メニュー。操作音、電源周波数、オートパワーオフ、日付、表示言語(日英)、USB(ストレージ、webカム)、起動画面ON/OFF、フォーマット、設定初期化といった設定が可能です。
操作音の設定には一癖あるようで、音量(0~3)を0に設定すると基本的に動画撮影時の音声がOFFになるようです。が、0に設定した場合でも時々(恐らく起動後の最初の動画撮影時)には音声が撮れてしまうようで混乱を招きます。そもそも表示は「操作音の設定」メニューなのに、動画の録音レベルがが変わってしまう点がややこしいです。ここらは今後のファームウェアアップデートでの改善されるかも知れませんね。大いに期待したいところです。


左:再生メニュー。保護、削除、スライドショー、回転、サイズ変更、ボイスメモの設定が可能。
右:電源OFF時の表示。こちらはOFFにすることはできないようです。この「ByeBye」には見覚えが・・・と思ったら、「YASHICA EZ F521」と同じですね。メニュー画面のデザインもそっくり。またもや親類発見かも?


作例

カラーモードを変えながら、ノーマルレンズで撮り比べ。設定はデフォルト。先ずはスタンダード。


ビビッド。かなり鮮やかな発色になります。


B&W(モノクロ)。


セピア。


リフレッシング。これは耳慣れないモードですね。青味がかったような、所謂「寒色系」の発色になるようです。


チルトレンズ、ビビッド、露出-1で撮影。露出はプラス側に転びがちな傾向があるので、アンダー側に設定しておくと良い感じ。なのですが、電源ONにするたびに毎回設定し直す必要があります。ここは記憶しておいて欲しいなぁ。(ちらっちらっ)


ノーマルレンズ、ビビッド、露出-1、アスペクト比1:1で撮影。アスペクト比を1:1に設定した場合は、撮影時には4:3表示、再生時には1:1で記録された画像を4:3に引き伸ばした状態で表示されます。うっかり1:1に設定したままなのを忘れていて、両端が切れた写真を量産してしまうことも。出来れば1:1表示に対応して欲しいなぁ。(ちらっちらっ)



まとめ

色々書きましたが、二種類のレンズの切り替えや、色効果のダイアル操作、上面から覗き込む撮影スタイルなど、弄ることが楽しい+撮影する行為自体が楽しいトイデジカメです。各種スマホ系のカメラアプリが台頭する昨今、このようなボディのデザインの面白さや、触ることの楽しさに重きを置いたトイデジカメというアプローチは一つの答えではないかと。先日発表された第二弾の「BONZART Lit」も、"触ってみたくなるトイデジカメ"という点で共通しており、グローバルDCさんの企画チームとしては、恐らくここらを重視されているのではないかと想像します。「BONZART」ブランドで今後、どのような製品が展開されていくのか、非常に楽しみです。

というわけで今回はこの辺で。今後こちらのカテゴリに、コンバージョンレンズを使った作例や、動画の作例なども随時追加していく予定ですので、どうぞお楽しみに。


2012年09月09日 19時33分
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第658回

Polaroid E10による色効果一覧

カテゴリ● Polaroid E10 関連タグ● 撮り比べ モノクロ セピア 色効果

Polaroid E10

ポラロイドブランドのトイデジカメ、Polaroid E10のEffect機能による作例です。
画像クリックで大きなサイズの画像を別窓に表示します。

左から順にEffect無し、B&W、Sepia


左から順にNegative、Red、Green


左から順にBlue、Binarize、Sunset


左から順にWarm、Cold、Contrast


先日の本体レビューにも書いた通り、複数のEffectの掛け合わせも可能です。左はB&W+Contrast、右はWarm+Contrast


このトイデジカメ、Effect無しでの写真は正直言ってどうってことはないのですが、Effectの賭け合わせで思わぬ仕上がりになったりするのが面白いのです。


2012年08月19日 00時37分
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第647回

Eazzzy Rotatory Camera 動画モード試写

カテゴリ● Eazzzy Rotatory Camera 関連タグ● 動画 撮り比べ セピア モノクロ 色効果

Eazzzy Rotatory Camera

4種類のカラーモードを搭載した真四角ボディのトイデジカメ「Eazzzy Rotatory Camera」の動画モード試写です。カラーモードノーマル、セピア、モノクロ、ネガの順で再生されます。



小型軽量のトイデジカメながら、なかなかしっかりとした動画が撮れるのです。


2012年08月18日 01時36分
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第646回

Eazzzy Rotatory Camera でイラスト調写真

カテゴリ● Eazzzy Rotatory Camera 関連タグ● 撮り比べ セピア モノクロ 色効果

Eazzzy Rotatory Camera

昨日レビューした真四角ボディのトイデジカメ、「Eazzzy Rotatory Camera」による屋外作例です。5cm四方の小さなボディながらに4種類のカラーモードを搭載。今回はこれらのカラーモードでの撮り比べです。

Normal mode

日中屋外での初撮影となりますが、自宅に帰ってから撮影データのチェックをしてびっくり。このトイデジカメ、普通に撮影しただけで、まるで絵の具で塗りつぶしたようなイラスト調の写真が撮れるのです。


Sepia mode

恐らく単に解像力の高くないレンズと撮像素子で撮影した結果を、荒が目立たぬように内部でソフト的に加工しているだけなのでしょうけど。


Monochrome mode

それにしてもこの出方は面白いです。ディテール潰しまくり何ぼのもんじゃい!みたいな(笑)


Negative mode

ネガモードもめっちゃミステリアスです。


正直、昨日のレビュー記事を書いた時点では、もう一つ個性に欠けるトイデジカメだなぁ、などと思っていましあが、日中撮り歩いてみて評価が一変。数あるトイデジカメの中でも、かなり個性的な写りです。

これは色々と撮ってみたくなっちゃうなぁ。

2012年08月04日 00時49分
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第639回

ViviCam T135で撮り比べ

カテゴリ● Vivitar ViviCam T135 関連タグ● 撮り比べ セピア モノクロ ビビッド色効果
先日国内で発売されたばかりのVivitarのトイデジカメ「ViviCam T135」で撮り比べです。
写りに関しては「VistaQuest VQ5090」とか「Vivitar ViviCam 5050」に近いテイストかと。
操作系は「Vivitar ViviCam 8027」に近い感じです。

Normal mode



Sepia mode



Monochrome mode



Vivid mode



3D mode



少し使ってみて気付いたのですが、Color Effectのメニューは2Dモードでのみ表示され、3D Calibrationのメニューは3Dモードでのみ表示されるんですね。要するに3D+ビビッドのような設定は行えないわけです。アナグリフでは色の情報は殆ど意味が無いですから。

こういうとこ、意外ときっちりしてるなぁ。

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不肖写真サイト"Stroller"を数年ぶりに再開いたしました。セカンドシーズン突入です。少数精鋭の選りすぐりの写真とはいきませんが、右のポッケにトイデジカメ、左のポッケに乾電池をつめこんで、何てことない日常の中でも気軽に撮影を楽しみながら、ゆったりまったりと続けていきます。(FOX)

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