トイデジカメ・トイデジのレビュー及び作例を中心に、Tips集やニュース記事を掲載。人気機種・おすすめ機種の比較検討にもどうぞ。

Stroller - トイデジカメレビュー&作例ブログ

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第回

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GEANEE ドーナツデジカメ

ちょっと本業の方が忙しかったりしたもので、暫く更新が滞っておりましたが、ぼちぼち再開いたします。

そうそう、ちょっとご報告を。なんと、プレミアムギアさんのドーナツデジカメでジカメ販売ページのサンプル写真に、うちのブログで公開した写真を使って頂いちゃったりしております。

大変光栄なことではありますが、果たして私ごときが撮った写真でよかったんでしょうか。(^^;

CLASSIC



GREEN



BLUE



RED



HARD CHROME


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GEANEE ドーナツデジカメ

前回に引き続き「GEANEE ドーナツデジカメ」の、各カラーモードによる撮り比べです。

CLASSIC



GREEN



BLUE



RED



HARD CHROME





GEANEE ドーナツデジカメ

この2月下旬にプレミアムギアから販売が開始された「GEANEE ドーナツデジカメ」を持って、軽く散歩写真してきました。

CLASSIC

コントラストが高い写真が撮れるので、こんな感じに日向と日陰を一緒に撮るのが面白いです。


GREEN

ダイナミックレンジが狭いので、白とびしやすいのはトイデジなり。


BLUE

青空はより青く…。


RED

真ん丸ボディなので、水平を出すためには細心の注意が必要です。


HARD CHROME

黒はバキッと黒く・・・。


このトイデジカメ、ボタンを押す部分が大きいので、寒い日に手袋をしたままでも使い易いです。また、先日のレビューに書いた、本体の素材の(?)臭いも大分消えて、気にならなくなりました。ただ、残念ながらフリーズは相変わらず。100枚強撮るうちに5回程度フリーズしました。

なんとなくカードスロットが怪しいような、そうでもないような・・・?
ふむん。


トイデジカメ&トイカメラの専門店「プレミアムギア」さんで予約注文した新型トイデジカメ「GEANEE ドーナツデジカメ」が、2月19日に届きましたので早速レビューします。まるで本物のようなドーナツ型トイデジカメで、市販のドーナツとほぼ同サイズ。ボディの材質には柔軟性のあるPVCが使用されており、モッチリとした感触まで再現されています。商品到着後、少し使ってみましたので、そこらの感想なども踏まえてご紹介します。



基本スペック

  • 撮像素子:1/4型 300万画素CMOSイメージセンサー
  • 対応外部記憶媒体:マイクロSDメモリーカード(SDHC対応)
  • 対応容量:32GBまで
  • 保存形式:静止画:JPEG / 動画:AVI
  • 静止画サイズ:3M:1536×1536ピクセル
  • 動画サイズ:640×480ピクセル
  • 液晶モニタ:デジタル表示のみ(画像の表示は不可能)
  • レンズ:固定焦点レンズ F2.8, f=4.06mm(35mmカメラ換算38.78mm)
  • 撮影距離:通常撮影:50cm~∞
  • シャッター:電子式 シャッタースピード:1/2~1/100秒
  • 撮影モード:静止画 / 動画(640x480)
  • カラー効果:クラシック/グリーン/ブルー/レッド/ハードクローム
  • 出力端子:USB2.0
  • マイク:内蔵
  • 電源:リチウムイオン充電池
  • 電源寿命:静止画 約150枚
  • 外形寸法:約(直径)85mm×(厚さ)27mm
  • 重量:約62g
  • 対応OS:WINDOWS XP SP2/ VISTA/ 7


パッケージ

開閉自在なタイプのブリスターパック。特徴的なボディ中央の穴(ファインダー)も覗けるようになっています。


きちんと背面も確認できます。



セット内容

ドーナツカメラ本体に、USBケーブルとモノクロ一枚刷りの取扱説明書が付属します。


ボディ外観

本物ではないとはいえ、これほどまじまじとドーナツの写真を様々な角度から撮ったことはありませんでした(笑)。先ずは正面から。特徴的なドーナツの穴(ここが素通しのファインダーになっています)と、単焦点のレンズ(35mmカメラ換算38.78mm)が並びます。


背面。右側にシャッターボタン、液晶ディスプレイ、電源ボタンが並びます。シャッターボタンと電源ボタンは柔軟性のあるPVC越しに、奥にあるスイッチをムニっと押す感じです。この材質のせいなのか塗装のせいなのか、ちょっとツンとした臭いがするのが気になります。暫くしたら消えるのかも知れませんが…。


上面。見切れていますが、キーチェインが取り付けられています。根元がしっかりと固定されており、着脱は出来ない造りになっています。


底面。マイクロSDカードスロットとミニUSBポート(PCとの接続及び充電用)、細いピンで押し込むタイプのリセットボタンが並びます。


左右の側面には何もありません。完全なるドーナツ。




液晶画面表示内容

液晶画面はステータス表示用の2桁の7セグメント表示になっており、画像の確認などは出来ません。電源ボタンを短押しする度に静止画モードのP0(クラシック)、P1(グリーン)、P2(ブルー)、P3(レッド)、P4(ハードクローム)、動画モードのV0(クラシック)、V1(グリーン)、V2(ブルー)、V3(レッド)、V4(ハードクローム)がループするようになっています。



屋外作例

画像クリックで別窓に430×430ピクセルの画像を表示します。スカイツリーの脇にうっすらと縦線が見えますが、これは屋内の壁がガラスに反射して写りこんだものです。カメラのせいではありませんので悪しからず。画像の確認ができないので、後でこういうことに気付くんですよね(苦笑)。

左:CLASSIC、右:GREEN


左:BLUE、右:RED


HARD CHROME


まとめ

普通に構えると、キーチェインがちょっと邪魔になるので、下の写真のように90度右に回転させて両手でホールドするのがお勧めです。この持ち方だと左手で電源(モード切替)ボタン、右手でシャッターボタンを押すことができますし、キーチェインも横に来るので邪魔にならず、レンズもファインダーの真上の中央に来るので、位置が合わせやすくなります。静止画データは完全な正方形なので、このように本体を回転させてしまっても問題はありません。動画モード(640x480ピクセル)の場合は駄目ですけど。



また、これは真ん丸ボディで画像確認ができないトイデジカメの宿命なのですが、水平を出すことが非常に難しいです。過去にも、同じく真ん丸ボディで画像確認ができないVQ3007で、同様に苦労たことを思い出したり。画像確認ができるデジカメでさえ、なかなか水平を出せない私の場合は、尚更のこと(笑)。それと、撮影中にフリーズすることが数回ありました。個体差だったりマイクロSDカードとの相性なども絡んだりするのかも知れませんが、ちょっと頻度が高いようなので、リセットボタンを押すためのピンを常備しておくのが良さそう。

と、正直に言ってこのように、使いこなせるようになるまでにある程度の「慣れ」を要するトイデジカメではありますが、搭載されている5種類のカラーモードはどれも個性が際立っていて面白いですし、周辺減光の具合も良い感じです。フレーミングや水平の出し方のコツが分かってくれば、かなり楽しめるのではないかと思っています。小さな子供の笑顔を撮るのにも良さそうですね。


2013年02月17日 00時00分
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第755回

PLAZA CREATE D1650 WIDE スケッチモード・水彩画モード

カテゴリ● PLAZA CREATE D1650 WIDE 関連タグ● 撮り比べ

PLAZA CREATE D1650 WIDE


最近はプラザクリエイトの「D1650 WIDE」を持ち歩いています。
今回は東京モード学園ビルで撮り比べです。

プログラムオート



スケッチモード

結構、輪郭をキチンと抽出してくれるので、こういった線が込み入った被写体をスケッチーモードで撮影すると面白いです。


水彩画モード

こちらは色味が残るスケッチモード、といったところですが、残るといっても僅かにうっすらという感じ。もうちょっとスケッチモードとの違いがはっきりと出ると面白かったかも。






2013年02月10日 22時40分
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第748回

PLAZA CREATE D1650 WIDE ロモモード 屋外撮り比べ

カテゴリ● PLAZA CREATE D1650 WIDE 関連タグ● 撮り比べ

PLAZA CREATE D1650 WIDE

プラザクリエイトの「D1650 WIDE」に搭載されたLomoモードによる、屋外での撮り比べです。D1650 WIDEに搭載された31種類の撮影モードのうちの1つで、彩度を高めで四隅を暗くしたトイカメラ風の写真を撮ることができるのです。

Lomo1



Lomo2



Lomo3



Lomo4



Lomo5



Lomo2は取扱説明書の表記ではセピアトーンとのことなのですが、実際には赤モードの色に近い仕上がりです。Lomo4の紫トーンが、何とも独特な良い雰囲気で、個人的にお気に入りです。

2013年01月10日 01時08分
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第739回

BONZART Lit+広角レンズで撮り比べ

カテゴリ● BONZART Lit 関連タグ● 撮り比べ

BONZART Lit

プリティリトルなトイデジカメ「BONZART Lit」による写真です。
先ずは普通に撮影した写真。


で、こちらは先日レビューしたトダ精光の「0.45x WIDE LENS」を装着して撮影した写真です。


こうして30万画素のトイデジカメに、コンバージョンレンズを付けて遊んだりしていると、色々と感慨深いものが・・・。


2012年12月30日 19時23分
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第734回

AMPEL+広角レンズでスカイツリー

カテゴリ● BONZART AMPEL 関連タグ● 建物 撮り比べ

BONZART AMPEL

二眼レフ風のトイデジカメ「BONZART AMPEL」の作例です。今回は、昨日レビューしたトダ精光の「0.45x WIDE LENS」を装着し、チルトレンズで撮影した写真を。

Normal



Vivid



Monochrome



Sepia



Refreshing



見上げる感じのチルトレンズ作例といのも珍しいのではないかと。
AMPELのチルトレンズで撮影する際は、光線の入り方によって左下が蹴られるようです。


2012年12月24日 00時00分
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第729回

AMPELで顔のYシャツ撮り比べ

カテゴリ● BONZART AMPEL 関連タグ● 看板 撮り比べ

BONZART AMPEL

久々に、二眼レフスタイルのトイデジカメ「BONZART AMPEL」の作例を。5種類のカラーモードによる撮り比べです。被写体は「顔のYシャツ」の看板。モデルは初代の店主さんなのだとか。素敵なお顔立ちです。

Normal



Vivid

血色が良い感じです。


Monochrome



Sepia

レトロな雰囲気にマッチしています。


Refreshing



ある歌のおかげで神保町にあるものと思い込んでおりましたが、実際はお隣の小川町なんですね。


BONZART AMPEL

今回は、二眼レフスタイルのトイデジカメ「BONZART AMPEL」の各カラーモードによる撮り比べです。

Normal



Vivid



Monochrome



Sepia



Refreshing



ビビッドモードは他のモードと比べて、暗部が良く写るようです。Exifで確認するとISO感度は変わらないのですが。逆にモノクロ(B&W)モードは他のモードと比べてアンダー気味に写る傾向があるみたいです。


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